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自宅用小型ベースアンプのおすすめ「5選」上手くなりたかったら、アンプは使うべき!

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自宅用の小型アンプを使用していますか?

使用して練習しているあなたは、そのまま、アンプを使用して練習を続けてください。

  • まだ持っていない!
  • どれを選べばいいか分からない!
  • 持っているけど、新しいものが欲しい!

そんなあなたへ、お気に入りの「1台」を見つけるべく、お手伝いが出来れば良いなぁと思っています。

ウルとま

でも、なんで家でもベースアンプを使う必要があるの?

分かります。僕も初心者の頃には、生音で練習することが多かったのです。

毎回セッティングするのも、手間だし、めんどくさいし…

ですが、レッスンを受けて、ベースアンプを使うことの大切さを学びました。

そんな疑問をお持ちのあなたは、こちらの記事で「なぜアンプを使用して練習することが大切なのか?」解説していますので、ぜひ、ご覧ください。

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自宅用小型ベースアンプの選び方

初心者セットを購入すると、セットに含まれているベースアンプでも、無いよりは全然オッケーです。

やはり、生音での練習というのは、悪い癖をつけてしまったり、アンプのセッティングの仕方が覚えられなかったりと、デメリットが多いです。

ですが、いずれ良いものが欲しくなってくるはずです。

そんな時に、どうやって選べば良いか?迷ってしまうかもしれませんね。

数あるアンプの中から選択肢を、減らしていくことで、選びやすくなります。

  • 金額
  • サイズ

 

これらの「3点」ほどに、絞ると良いと思います。

 

では、それぞれのポイントを解説していきます。ポイントを抑えれば、更に選びやすくなりますよ!

金額で選ぶポイント

まずは、予算を決めてしまう方法です。

1万円以下でも、良いものもあります。ただ、やはり薄っぺらい音になってしまうものもあります。基本的に、金額が安くなると、機能が最小限であったり、より小ぶりのものになったりします。

ですが、無理に高いものを買うことはおすすめしません。

あなたにあった金額設定をしてくださいね。

2万円以内くらいの予算であれば、ぐぐぐっと選択肢は広がってきます。

お財布とよくよく相談してみてください。

サイズで選ぶポイント

「自宅用小型アンプ」と限定すると、一気に絞られてしまいます。

音量は「W」(ワット)数で、選べます。

例えば、8Wのベースアンプより、15Wベースアンプの方が、大きな音が出せます。

ですが、大きな音が出せればいいというものでもないです。

アンプの音量設定

アンプは、ボリュームを上げてこそ、本来の音が出せるものです。

100Wのベースアンプは、大きくて迫力があり、かっこいいですね!

ですが、ボリューム「1」で、練習しても本来のベースアンプの音が出せないので、宝の持ち腐れになるだけです。

 

自宅用として、選ぶのであれば、15Wくらいがちょうどいいサイズでしょう。25Wになってくると、大きくなりすぎてしまいます。

 

スタジオや、ちょっとしたカフェでの使用、野外ライブのモニター用として使用するなど、別の用途でも使用を考えるのであれば、ありかもしれませんね。

音で選ぶポイント

僕の一番のおすすめの選び方は、やはりこちら。「音」で選ぶです。

しかし、多くのアンプを試奏するのに、何店舗も回って、何日もかけていたら、結局どれがいいかわからなくなる!なんてことは、良くあることです。

1つか2つに、絞ってから、実際に試奏するのが、効率的で良いのかもしれませんね。

ですが、これまた厄介なことに、お店で試奏した音と、自宅に持ってきて出した音が、違う!!!なんてことは、良くあることです。

環境が違えば、音の鳴りも変わってくるからですね。

YouTubeで、レビュー動画が上がっているものも多数ありますので、参考になるかと思います。

気になるものがあれば、ぜひ、調べてみてください。

これから、おすすめするものは、レビュー動画があるものは載せておきます。参考にしてみてください。

自宅用小型ベースアンプのおすすめ【5選】

自宅用小型アンプであれば、めちゃくちゃ金額が上がるようなものはありません。

選ぶポイントを、あなたの中でしっかり決められたら、練習の際には、ばっちり使い倒してほしいものです。

数あるアンプの中でも、いいなぁと思ったものを「5つ」紹介します。

参考にしてみてください。


Fender / Rumble LT25

やはり【Fender】は、外せませんね。

しかも、アンプモデリングとエフェクター搭載!

こちら一台あれば、いろいろな音が試せますね。

あらかじめ30種類のプリセットが用意されているので、呼び出すだけで、いろんな音色が選べます。

追加で20種類保存出来るので、全部で50種類もの音色を保存できます。

音作りの練習も出来ますね!


Ampeg / BA-108 V2

ベースアンプと言えば、「Ampeg」と言っても、過言ではほどよく見かけますね。

僕もAmpegが好きで、Ampegの置いてあるスタジオを選んで練習することも多々あります。

そんなAmpegを自宅用として、使用するなんて毎日の練習が楽しくなりますね。

とりあえずで選んでも間違いのない商品ではないでしょうか?


EDEN / EC8

EDENは、ハイエンド・ベースアンプブランドとして、長年ベーシストに愛用されているメーカーです。

以前は、スタジオ/セッションミュージシャンの間で人気があったEDENですが、近年では、ジャズやロック系、べヴィメタなどのジャンルのベーシストにも好まれ、目にする機会が多くなっていますね。

クリアーかつタイトな音の印象があります。

バンドアンサンブルに良く合う音が期待できます。


PJB / Micro7

PJBは、ベーシストであれば一度は目にしたことがあるのでは、ないでしょうか?

特に、中型クラスのものは、多くの楽器店に置かれているのを見かけます。

ほぼほぼの楽器屋さんでお目に掛かれるのではないでしょうか?

「オーディオ界の天才」と称された「Phil Jones」が手掛けるベースアンプです。

間違いないでしょう。


ACOUSTIC / B25C

ベーシストならご存じ、ジャコパストリアスの愛用されていたベースアンプのメーカーが、「ACOUSTIC」です。

正直、「ACOUSTIC」の小型アンプがあるとは、僕も知りませんでした。

ウルとま

マジでこれは欲しい!

あっ!すいません。つい心の声が…w

ACOUSTIC / B25C
created by Rinker

自宅用小型ベースアンプが使用できない時の対処法

ここまで、耳にタコが出来るほど、ベースアンプの使用を言ってきていますが、真夜中にアンプをガンガン鳴らして、練習するのはさすがに控えてもらいたいですね。

真夜中だけでなく、アンプが使用ができない状況は、出てくるかと思います。

そんな時には、これらを試してみてください。

ヘッドフォン・イヤフォンを使用する

ヘッドフォン・イヤフォンの使用は鉄板でしょう。

細部まで聞くことが出来るし、どっぷりと練習に集中出来ますね。

ですが、ヘッドフォン・イヤフォンは、耳元で音が鳴りますよね?

「ベース音のみ聞く」ということに慣れてしまうと、これまた変な癖になってしまいます。

以下のことには、注意してくださいね。

注意ポイント

  • 周りの音が聞けなくなる
  • 実際のアンプからの出音とは異なる
  • 耳を傷める

 

あまりおすすめしないけどちょっと変わった練習法

これは、だれに教えてもらったわけでもなく、僕が勝手にやっていたことなので、いまいち確証がない練習法なのであまりおすすめは出来ません。

ですが、生音よりは確実に良いとは言えます。

そんなおすすめしない練習法は、、、

ボディに顎を乗せて、ベースの鳴りを骨伝導で聴く!

 

なんのこっちゃ?ですよね。

 

こんな感じです。

 

変わった練習方法を説明した画像

 

ウルとま
【骨伝導】ってなんか良いような気がしませんか?

 

姿勢が、悪くなるのは確実です。

 

視界が狭くなり、右手も左手も、確認できなくなります。

 

ウルとま
やっぱりあんまり良くないのかも。。。

 

興味があれば、試してみてください。

 

眠くて、ふとした時に、顎をボディに乗せた時に、この方法に気づいてしまったのです。

 

ベースの音が、大好きだったので、弾きながら寝てしまう事も多々ありましたね。

 

懐かしい。(独り言)

自宅用小型べースアンプのまとめ

今回は、自宅用の小型ベースアンプについて書いてきました。

ベーシストであれば、ベースアンプを使用して、練習する大切さを分かってもらえたら、幸いです。

そして、おすすめのベースアンプも5つあげてみました。

最初の1台を探しているあなたは、あまり細かいことは気にせず、まずは使用することをおすすめします。

なぜなら、良し悪しは、ベースアンプを使用して練習していく過程で、

・こんな音が出したい!

・もう少しマイルドな音がいいなぁ

などと、段々と足りないものが欲しくなっていくからです。

まずは、自分の中に基準を作るということです。

いろいろと意見や、感想、レビューがありますが、どれをとっても、その感想を書いた方の趣味に合っているか?合っていないのか?で判断されています。

音の基準は、十人十色。

どれも悪くないし、どれも良いんです。

あなたの好みの音をみつけていきませんか?

ウルとま

今回は「カラオケでの歌の練習は良くない?良くない3つの理由と、攻略法。」でした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ご意見ご感想頂けたら幸いです。

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