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予算2万円ほど。音が良い!初心者向け自宅用小型ベースアンプのおすすめ「5選」

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アンプが欲しいけど、あまり高いものは予算的にちょっと厳しい…

アンプって、たくさんあってどうやって選んだらいいかわからない…

あなたは、そんな風に悩んでいませんか?

僕も最初の1台は、どれがいいのか分からず、非常に悩みました。

バンド仲間に聞いても、どんな機材でも1台目が一番悩むと聞きました。

ウルとま

なぜならそれは、アンプを選ぶ際の基準を、まだ持っていないからなんですね。

ですから、最初の1台目は高価なものを選ぶ必要もないし、深く悩む必要もないんですよ!!と言いたいです。

とはいえ、なんでもいいよ!なんて、無責任なことは言いませんから、安心してください。

ウルとま

この記事は予算2万円位で、

「音がいい」「ヘッドホンもつなげる」そんな小型ベースアンプを探している
初心者ベーシストのあなたへ、

ベース歴20年の「ウルとま」が厳選した5つを紹介します。

この記事をおすすめする方

  • 自宅用の小型アンプが欲しい。
  • 最初の1台はどんなものを選べば良いのか分からない
  • いろいろベースアンプの種類があり過ぎて、選びきれない。
  • この記事くらい読んでも良いよ!という方

そんなあなたへ、お気に入りの「1台」を見つけるべく、お手伝いが出来れば良いなぁと思っています。

この記事をおすすめしない方

  • ベースアンプは使用しないと決めている。
  • 家にベースアンプなんて置く場所すらない。
  • すでにお気に入りの良いベースアンプを持っている。

そんなあなたには向かない記事となっているかもしれません。

時間があれば、ご覧ください。

一瞬で分かるこの記事の内容

  • 1.ベースアンプの選び方
  • 2.おすすめベースアンプ
  • 3.ベースアンプが使用できない時の対処法

となっています。

おすすめのベースアンプはこちら!

おすすめ度 メーカー/型番 おすすめポイント選んだ理由
☆☆☆☆☆ AMPEG ( アンペグ ) / RB-108ヴィンテージ風のめちゃ渋なルックス。
もちろんAUX INとヘッドフォンジャックも搭載!
シンプルにカッコいい。
1台目として選ぶには、これはやはり外せない。
「ベースアンプの基準」としても、良いほど。
2人で演奏も可能。
サイズは少し大きめ。
☆☆☆☆PJB / Micro7スピーカーを2発搭載で(ウーファーとツィーター)よりクリアな音に!
フラットな音で、楽器の違いが良く分かる。
音に関して言えば、一番おすすめしたい商品。
非常にコンパクトで、場所を取らない。
だが、コスパが少し上がるのと、背面のバスレフポートが少し扱いに慣れないと難しいかも。
☆☆☆☆ACOUSTIC / B25Cジャコパス好きはやはりこれ!
コンパクトでも、しっかりと「acoustic」の音。
オールディーズやブラックミュージック系の音楽をやりたい方には、一番おすすめ。
確かに音は良いし、僕は非常に好み。
だが、現在のボカロやEDM、ポップス等時代の流れに乗ろうと思うと少し観点が変わってくる。
☆☆☆EDEN / EC8コンパクトかつコスパ最強!
それでいて、音はしっかりとしている!
作りが非常にシンプルなのも良い!
シンプルさは、No1!
一番小ぶりな分、迫力は他の機種に劣ってくる。
コスパをみれば、申し分ない。
☆☆☆Fender / Rumble LT25エフェクターやチューナーが使えて、AUX INもあるのでスマホやタブレットも接続できる。
これ1台あれば一人で、思う存分いろいろな音が楽しめる。
次世代アンプと言った立場。
アンプそのものの音を、身につけるにはあまり向かないかも。
いろんな音を出して、楽しむにはこれかな?
いろいろな音を知ることも大切。
「ウルとま」厳選 おすすめランキング

ウルとま

なんで家でもわざわざベースアンプを使う必要があるの?

その気持ちよ~く分かります。僕も初心者の頃には、生音で練習することが多かったからです。

毎回セッティングするのも、手間だし、めんどくさいし…

ですが、レッスンを受けて、ベースアンプを使うことの大切さを学びました。

そんな疑問をお持ちのあなたは、「なぜアンプを使用して練習することが大切なのか?」解説していますので、こちらの記事もぜひ、ご覧ください。

あわせて読みたい

自宅用小型ベースアンプの選び方

初心者セットを購入すると、セットに含まれているベースアンプでも、無いよりは全然オッケーです。

やはり、生音での練習というのは、悪い癖をつけてしまったり、アンプのセッティングの仕方が覚えられなかったりと、デメリットが多いです。

ですが、いずれ良いものが欲しくなってくるはずです。

そんな時に、どうやって選べば良いか?迷ってしまうかもしれませんね。

数あるアンプの中から選択肢を、減らしていくことで、選びやすくなります。

  • 金額
  • サイズ

これらの「3点」のどれかに、絞ると選びやすくなると思います。

それぞれのポイントを解説していきます。ポイントを押さえれば、更に選びやすくなりますよ!

金額で選ぶポイント

まずは、予算を決めてしまう方法です。

1万円以下でも、良いものもあります。ただ、なかには薄っぺらい音になってしまうものもあります。

金額を安くするために、機能が最小限であったり、小ぶりのものになるのは必然と言えるのかもしれません。

ウルとま

決して安いものが悪い!というわけではないよ。

持ち運びが出来る小さなもの!

と限定すると、価格で見たら安くなってくるしね。

ですが、無理に高いものを買うこともおすすめしません。

あなたにあった金額設定をしてくださいね。

ここでは、2万円近辺の予算で5つ紹介していきます。

サイズで選ぶポイント

「自宅用小型アンプ」と限定すれば、一気に絞られてきます。

音量は「W」(ワット)数で、選べます。

例えば、8Wのベースアンプより、15Wベースアンプの方が、大きな音が出せます。

単純に出力の大きいのほうが、大きな音が出ると思って大丈夫です。

ですが、大きな音が出せればいいというものでもないです。

アンプの音量設定

アンプは、そこそこボリュームを上げてこそ、本来の音が出せるものです。

メモリで言えば、「5~8」ほど。

100Wのベースアンプは、大きくて迫力があり、かっこいいですね!

ですが、ボリューム「1」で、練習しても本来のベースアンプの音が出せないので、宝の持ち腐れになってしまうということです。

自宅用として、選ぶのであれば、15W~30Wくらいがちょうどいいサイズでしょう。

80Wや100Wまで、大きくなってしまうと本来のアンプの良い性能は、自宅では発揮しきれないと言えますね。

音で選ぶポイント

僕の一番のおすすめの選び方は、やはりこちらの「音」で選ぶ方法です。

しかし、多くのアンプを試奏するのに、何店舗も回って、何日もかけていたら、結局どれがいいかわからなくなる!なんてことは、良くあることです。

2つか3つに絞ってから、実際に試奏するのが、効率としてはよいですね。

ですが、これまた厄介なことに、お店で試奏した音と、自宅に持ってきて出した音が、違う!!!なんてことは、良くあることです。

しかも、楽器店での試奏では、楽器のプロの店員さんがうま~くセッティングしてくれます。

試奏する場所も「だだっ広い売り場」や「試奏ルーム」では、ないでしょうか?

自宅とは、環境が全然違いますよね?

環境が変われば、聞こえる音も変わってきますので、覚えておいてくださいね。

ウルとま

こういう音が出せるんだ!?

と分かれば良いです。あとは、弄り倒して、好みの音を探していきましょう!

これから紹介する「ベースアンプ」は、YouTubeでレビュー動画が上がっているものも多数ありますので、参考になるかと思います。

気になるものがあれば、ぜひ、調べて試奏してみるのも良いですね。

自宅用小型ベースアンプのおすすめ【5選】

それではここから、僕が選んだ「おすすめ5選」を紹介していきます。

参考になれば幸いです。

そして、他にもこんなものもあるんだ!?と、楽しんでもらえたら嬉しいです。


Fender / Rumble LT25

Fender / Rumble LT25 紹介動画
サイズ419 x 429 x 304 mm
重量8.6 Kg
価格¥19,980(税込) ※2021/07/22 現在
出力25W
音の傾向モデリングアンプなので、いろいろな音が再現できる。
一番のおすすめポイントエフェクターやチューナーが使えて、AUX INもあるのでスマホやタブレットも接続できる。
これ1台あれば一人で、思う存分いろいろな音が楽しめる。
仕様一覧

やはり【Fender】は、外せませんね。

しかも、アンプモデリングとエフェクター搭載に、AUX IN端子も付いているので、外部音源も一緒に鳴らせて、練習することが出来ます。

アンプモデリングとは?

デジタル回路技術によって、複数のアンプの音色や音質を疑似的に再現することが出来るアンプのこと。

"アンプシュミレーター"とも呼ばれる。

例えば、「マーシャルやVOXの音」とか、「British sound、Loud sound」など、商品名やジャンルの定番の音などをワンタッチで再現出来ます。

こちら一台あれば、いろいろな音が試せますね。

あらかじめ30種類のプリセットが用意されているので、呼び出すだけで、いろんな音色が選べます。

追加で20種類保存出来るので、全部で50種類もの音色を保存できます。

音作りの練習も出来るのも、かなりポイント高いです。


AMPEG ( アンペグ ) / RB-108

AMPEG ( アンペグ ) / RB-108  紹介動画
サイズ433 x 411 x 306 mm
重量10.5kg
価格¥21,780(税込) ※2021/07/22 現在
出力30W
音の傾向ベースアンプの標準ともいえるど真ん中の音。
一番のおすすめポイントヴィンテージ風のめちゃ渋なルックス。
もちろんAUX INとヘッドフォンジャックも搭載!
仕様一覧

ベースアンプと言えば、「Ampeg」と言っても、過言ではないほどスタジオやライブハウスには置かれています。

僕はAmpegの音が好きですので、Ampegの置いてあるスタジオを、敢えて選んで練習することも多々あります。

そんなAmpegを自宅用として、使用するなんて毎日の練習が楽しくなりますね。

「とりあえず」で選んでも間違いのない商品でしょう。

インプットジャックが、2つ付いているので、レッスンで使用する際にも、1台で2人が鳴らすことが出来ますよ!


EDEN / EC8

EDEN / EC8 紹介動画
サイズ320 ×268 ×216 mm
重量5kg
価格¥11,300(税込) ※2021/07/22 現在
出力20W
音の傾向シンプルな素直な音。
一番のおすすめポイントコンパクトかつコスパ最強!
それでいて、音はしっかりとしている!
作りが非常にシンプルなのも良い!
仕様一覧

EDENは、ハイエンド・ベースアンプブランドとして、長年ベーシストに愛用されているメーカーです。

以前は、スタジオ/セッションミュージシャンの間で人気があったEDENですが、近年では、ジャズやロック系、べヴィメタなどのジャンルのベーシストにも好まれ、目にする機会が多くなっていますね。

ツマミ(ノブ)は"スラ~"っと滑らかに回るのではなく、カチカチカチと引っかかりながら回るタイプです。

ポジションが把握しやすい反面、微調整が効かないとも言えます。こればかりは好みですね。

音を大きくしていくとコンプが掛かります。日本語マニュアルに記述はないのですが、海外サイトには、コンプ内臓と記載されています。

PJB / Micro7

PJB / Micro7 紹介動画
サイズ 249 x 304 x 246 mm
重量7.0Kg
価格¥30,100(税込) ※2021/07/22 現在
出力38W(RMS)
音の傾向フラットで迫力もある。ベース本来の音を引き出すことが出来る。
一番のおすすめポイントスピーカーを2発搭載で(ウーファーとツィーター)よりクリアな音に!
フラットな音で、楽器の違いが良く分かる。
仕様一覧

サイズは一番コンパクト。音やコスパは、インパクト!

非常にコンパクトで、軽量なのが魅力的です。持ち運びにも便利ですね。

イコライザーのメモリは「5」(12時)がフラットではなく、「10」(フルテン)が、フラットになる作りになっています。

音作りの際は、まずは全部「10」まで上げ、余分なところを下げる「引き算」で行います。

ベースアンプのメモリは「5」(12時)がフラットになっていることが多いです。

いろんなところを上げたり下げたりして、ぐしゃぐしゃになってしまうこともあります。

そういった点を考えると、分かりやすい構造ですね。

バックパネルにバスレフポートがあります。

背面に壁の有無、または距離で音が変わりますので、配置に注意です。

バスレフポートの解説をした画像

「オーディオ界の天才」と称された「Phil Jones」が手掛けるベースアンプです。


ACOUSTIC / B25C

ACOUSTIC / B25C  紹介動画
サイズH434 × W264 × D340 mm
重量約10kg
価格¥11,880(税込) ※2021/07/22 現在
出力25W
音の傾向中低域が特徴的で気持ちが良い!
一番のおすすめポイントジャコパス好きはやはりこれ!
コンパクトでも、しっかりと「acoustic」の音。
仕様一覧

ベーシストなら知ってはおきたい伝説のベーシスト「ジャコパストリアス」の愛用されていたベースアンプのメーカーが、「ACOUSTIC」です。

ジャコパストリアス」 を聞いたことがなかったら、一度は聞いておいて損はありませんよ。

Jaco Pastorius-"The Chicken"

黒に水色のデザインもまたカッコいいですね!

特別派手なことのない代物ですが、「良い音でベースを弾く」という点に、フォーカスすると一番かも!?

ウルとま

マジでこれは僕も欲しい!

あっ!すいません。つい心の声が…w

ACOUSTIC / B25C
created by Rinker

自宅用小型ベースアンプが使用できない時の対処法

ここまで、耳にタコが出来るほど、ベースアンプの使用を言ってきていますが、真夜中にアンプをガンガン鳴らして、練習するのはさすがに控えてもらいたいですね。

真夜中だけでなく、アンプが使用ができない状況は、出てくるかと思います。

そんな時には、これらを試してみてください。

ヘッドフォン・イヤフォンを使用する

ヘッドフォン・イヤフォンの使用は鉄板でしょう。

ちなみに今回紹介しているすべてのベースアンプに、ヘッドフォンジャックは搭載されていますので、ご安心を。

細部まで聞くことが出来るし、どっぷりと練習に集中出来ますね。

ですが、ヘッドフォン・イヤフォンは、耳元で音が鳴りますよね?

実際バンドで演奏するとなると、ベース音はバンドアンサンブルの中で、空気を伝わって聞こえてきます。

「ベース音のみ聞く」ということに慣れてしまうと、これまた変な癖になってしまいます。

以下のことには、注意してくださいね。

注意ポイント

  • 周りの音が聞けなくなる
  • 実際のアンプからの出音とは異なる
  • 耳を傷める

 

自宅用小型べースアンプのまとめ

今回は、自宅用の小型ベースアンプについて書いてきました。

ベーシストであれば、ベースアンプを使用し練習して、バリバリ成長していってほしいものです。

再度、この記事のおさらいをしておきます。

この記事内容のおさらい

  1. 1.ベースアンプの選び方
  2. 2.おすすめベースアンプ
  3. 3.ベースアンプが使用できない時の対処法

気になる箇所は、もう一度ご覧ください。

そして、おすすめのベースアンプを5つあげてみました。

おすすめ度 メーカー/型番 おすすめポイント選んだ理由
☆☆☆☆☆ AMPEG ( アンペグ ) / RB-108ヴィンテージ風のめちゃ渋なルックス。
もちろんAUX INとヘッドフォンジャックも搭載!
シンプルにカッコいい。
1台目として選ぶには、これはやはり外せない。
「ベースアンプの基準」としても、良いほど。
2人で演奏も可能。
サイズは少し大きめ。
☆☆☆☆PJB / Micro7スピーカーを2発搭載で(ウーファーとツィーター)よりクリアな音に!
フラットな音で、楽器の違いが良く分かる。
音に関して言えば、一番おすすめしたい商品。
非常にコンパクトで、場所を取らない。
だが、コスパが少し上がるのと、背面のバスレフポートが少し扱いに慣れないと難しいかも。
☆☆☆☆ACOUSTIC / B25Cジャコパス好きはやはりこれ!
コンパクトでも、しっかりと「acoustic」の音。
オールディーズやブラックミュージック系の音楽をやりたい方には、一番おすすめ。
確かに音は良いし、僕は非常に好み。
だが、現在のボカロやEDM、ポップス等時代の流れに乗ろうと思うと少し観点が変わってくる。
☆☆☆EDEN / EC8コンパクトかつコスパ最強!
それでいて、音はしっかりとしている!
作りが非常にシンプルなのも良い!
シンプルさは、No1!
一番小ぶりな分、迫力は他の機種に劣ってくる。
コスパをみれば、申し分ない。
☆☆☆Fender / Rumble LT25エフェクターやチューナーが使えて、AUX INもあるのでスマホやタブレットも接続できる。
これ1台あれば一人で、思う存分いろいろな音が楽しめる。
次世代アンプと言った立場。
アンプそのものの音を、身につけるにはあまり向かないかも。
いろんな音を出して、楽しむにはこれかな?
いろいろな音を知ることも大切。
「ウルとま」厳選 おすすめランキング

最初の1台を探しているあなたは、まずは1台を保有し、「使用して練習すること」をおすすめします。

なぜなら、良し悪しは、ベースアンプを使用して練習していく過程で、

ウルとま

・こんな音が出したい!

・もう少しマイルドな音がいいなぁ

・抜ける太い音にしたい!

こんな風に、段々と足りないものが欲しくなっていくからです。

まずは、自分の中に基準を作るということです。

いろいろと意見や、感想、レビューがありますが、どれをとっても、その感想を書いた方の趣味に合っているか?合っていないのか?で判断されています。

音の基準は、十人十色。

どれも悪くないし、どれも良いんです。

あなたの好みの音をみつけていきませんか?

ウルとま

今回は「予算2万円ほど。音が良い!初心者向け自宅用小型ベースアンプのおすすめ「5選」」でした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ご意見ご感想頂けたら幸いです。

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」