BASS

ベース弦の(ゲージ)っていろいろあるけど?より良い選び方を伝授!

ベース弦のゲージについての記事アイキャッチ画像
たまね・ぎもん
ベースの弦のゲージの違いでなにが変わるの?

そんな疑問をお持ちの方へ向けて書いていきます。

ウルとま
どーも!!!ウルとまです。
ベースの弦のことも教えてよ
なっしゅびる・げっつ

ということで

今回は弦のサイズ(ゲージについていきます。

好みの音、弾きやすさ、値段で選べばよい!

結論を言ってしまえば、これです。以上!

ええぇぇぇぇ!!!終わりっっっっ!!!????
なっしゅびる・げっつ

分かっちゃいるけど、売ってるもの全部試せないし、そもそもベースの弦は高いし・・・

ウルとま
僕も同じこと思ったよー。

っとその前に!

注意ポイント

ベースにはスケール(弦長)があるので、まずは確認を!

  • ショート・スケール(30インチ=約762mm)
  • ミディアム・スケール(32インチ=約814mm)
  • ロング・スケール(34インチ=約864mm)
  • スーパーロング・スケール(35インチ=約889mm)(36インチ=約914mm)

ベースのサイズの話までしてしまうと長くなるので割愛。

弦のゲージ(サイズ)

  • EXTRA SUPER LIGHT
    (35・55・75・95)
  • SUPER LIGHT GAUGE
    (40・60・75・95)
  • CUSTOM LIGHT GAUGE
    (40・60・80・100)
  • REGULAR LIGHT GAUGE
    (45・65・80・100)
  • REG LIGHT TOP / MED BTM
    (45・65・85・105)
  • MEDIUM GAUGE
    (50・70・85・105)
  • HEAVY GAUGE
    (55・75・90・110)

いろいろな種類がありますね。

かっこの中の数字は弦のサイズ(直径)でインチ表記です。(1弦→4弦)

 

一般的に

メモ

  • REGULAR LIGHT GAUGE
    (45・65・80・100)
  • REG LIGHT TOP / MED BTM
    (45・65・85・105)

この2種類がスタンダードなものと言えるでしょう。

ダダリオの弦は多くの人が使っていてるだけあって、この辺りから探っていくのが良いかもしれませんね。

2セットパックなんてものもあります。予備があったら、安心感が違います。

 

まずはなによりも試して自分で弾いてみて、あなたの好みの音がどうか?を知ることが一番の近道です。

 

なぜなら、各々、語られる音色や弾いた感触、好みは様々です。

 

僕がごり押しするものも、あなたの好みに合うかどうかは、あなたの耳と感性しか分かりません。

 

オーソドックスなところから、いろいろ試してみるのが良いです。

太さでなにが変わるの?

いろんな太さがあるってことは、それでなにが変わるの?
なっしゅびる・げっつ

 

ウルとま
いい質問!それが一番の疑問だよね!

 

ポイント

  • テンション(張力)
  • 弾きやすさ
  • (音)

 

勘違いすることが多いかもしれないので言っておくと、

 

太い弦を張ったら太い音が出る!

 

これは間違いです!感覚でそう思ってしまいそうですが間違いです!

 

太い弦の特徴

メリット

  • テンションがきつくなるのでダウンチューニングしてもテンションが保たれる。
  • ピックでドゥンドゥン、ガシガシ、ドドドド、激しく弾ける。
  • 基音が強く出る。

 

デメリット

  • しっかり押し弦しないとビビるので力がいる。
  • 演奏性がやや難易度が上がる。

 

細い弦の特徴

メリット

  • 弾きやすい。
  • スラップやバキバキ、ベチベチ指弾きに向いている。
  • 倍音が強く出る。

 

デメリット

  • ダウンチューニングをした時にダルダルなるかも?(言い過ぎかw)
  • 重圧感が劣る

ベース弦のゲージ選びのポイント!

弦のサイズ(ゲージ)の選び方のポイントです。

 

まずスタンダードな

 

(45・65・85・105)

 

から、太いほうがいいのか?細いほうがいいのか?探っていくのが良いかと思います。

 

向いているスタイルを一般的に見てみると

 

太い弦

  • ピック弾き
  • ダウンチューニング
  • 左手の動きがさほど多くないスタイル

 

細い弦

  • 指弾き
  • スラップ
  • 速弾きなど左手の移動の多いスタイル

 

参考になれば幸いです。

 

そりゃ違う!

 

自分はこうだ!

 

○○がいいですよ~!

 

などあれば、ぜひぜひコメントください。

一押し「弦」を紹介します。

僕が使っている弦と理由を紹介します。

 

参考になればと思います。

  • バンドが全弦半音下げチューニング
  • ピック、指、スラップと奏法は様々だが、指弾き8割。
  • 比較的左指の動きの多いプレイスタイル
  • 手がすごい汗っかき
  • 極度のめんどくさがり
  • Jazz Bass使用

 

このようなスタイルです。

 

音の好みは太くて抜けのある、ちょっとブリブリした音。

 

そんなこんなで選んでいたのはこちらの弦。

 

 

結局スタンダード!!!

 

なぜそうなのか?までは突き詰められていませんが

Elixierの弦は、ほかの弦の同サイズの弦より少し張力があり、

半音下げ程度なら自分にはちょうどいいくらいのテンションです。

 

あとは弦が長持ちするので、めんどくさがりなので張り替える頻度が減る。

 

手汗が酷いので、普通の弦だとすぐに錆びる。

 

と、まぁこんな感じでElixierに落ち着きました。

 

音の聞こえ方や好み、テンション感覚などはホントそれぞれ好みで、合う合わないが必ずあります。

 

まずは、無難なところから攻めて、ここはこうしたい!というポイントを見つけて探っていくのが良いと思います。

 

ウルとま
今回はベースのゲージについてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

 

 

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」