BASS

ベース弦の「素材と特徴」。あなたは定番弦を1つに絞るべき!

ベース弦選び方の記事のアイキャッチ画像

たまね・ぎもん
ベースの弦って色々あるし、どうやって選べばいいの?

という疑問をもっている方へ向けて書いていきます。

  • 素材
  • 形状

この二つの観点を見ていきましょう。

ベース弦の素材

ニッケル

もっとも一般的な素材でリーズナブル。

癖がなくバランスの良いサウンド。

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悪く言えば、個性がない?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
よく言えば、王道!!!

ステンレス・スチール

素材ゆえ錆に強い。テンションはニッケルに比べ硬いのできつめ。

硬い素材の為フレットの消耗が激しい。

音も硬く、ブライト。

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とにかく硬いんだね?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
立ち上がりが早い為、スラップ向きだよ!

ブロンズ

銅8割、錫(すず)2割が主流。

アコースティック向けなので、落ち着いた温かみのあるサウンド。

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ウルとま
正直、こちら系の弦は使ったことがないんです。
・・・・・・・・・・
なっしゅびる・げっつ

フォスファーブロンズ

ブロンズにリンを加えたもの。

ブロンズに比べて煌びやかでサスティーンもある。

寿命もブロンズより長め。

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これは?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
・・・・・・・・・・・っち!

ナイロン

スチール芯線にナイロンが巻かれている。

いわゆるブラックナイロンと呼ばれる。

まろやかでやや暗めなサウンド。ウッドベースとエレキベースの中間のような音色。

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ウルとま
フレットレスやアコベに使用する方が多いみたいだね。
金属アレルギーでもOK!!!
なっしゅびる・げっつ

コバルト

パワフルな音色が欲しい!という方にお勧め。

磁性が高い為、クリアで明快。

寿命が比較的長いのも魅力的。

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ウルとま
パワー!パワー!!パワー!!!

パッパワー♪
なっしゅびる・げっつ

形状

ラウンドワウンド

芯線に丸い巻弦を巻き付けた構造。

最もポピュラーなものです。

丸い巻弦を巻いているため、弦の表面には凹凸があります。

フラットワウンド

芯線に平らな巻弦を巻いた構造。

弦の表面は平ら。

テンション感は強く感じるかもしれません。

フレットレスベース奏者に好まれる傾向にあります。

ハーフラウンド

芯線内側がラウンドで外側がフラットの巻弦を巻いたもの。

もしくは、ラウンドワウンド弦の表面を削って平らにしたものもハーフラウンドと呼ばれる。

ラウンドワウンドとフラットワウンドの中間と考えてよいでしょう。

特殊加工

以前は珍しかった特殊加工弦も現在では主流の域に入っています。

特にコーティング弦に関しては、多くのメーカーから発売されています。

では、見ていきましょう。

コーティング弦

錆びにくく、長寿命。

手触りが滑らかで、フィンガリングもしやすいです。

しかし、こもったような抜けの悪さを感じる方もいます。

ただ、私はエリクサーを愛用しています。

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あわせてこちらもご覧ください。

テーパーコア

多弦ベースの5・6弦でよく用いられる

ブリッジサドル付近が細くなるような加工が施されています

サステインに優れ、音程も良好です。

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素材と形状から分かること。

ここまで素材と形状について書いてきました。

  • 向いてるジャンル
  • 合う奏法

これらがざっくりと絞れてきたと思います。

あくまでもざっくりです。

一般的に向いてないと言われようが、その音が好きだ!という感性をもっているのがアーティストですからね。

ただ闇雲に攻め上げても、時間とお金の無駄遣いになってしまうので、

絞りつつ、これだ!という弦を求めていきましょう。

ウルとま
今回はベース弦の選び方。素材と特徴でした。でぁ。また。
ウルとまのロゴ

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」