BASS

ベース弦の選び方。素材と特徴を知ってあなたに合う弦を見つけよう!

ベース弦選び方の記事のアイキャッチ画像
たまね・ぎもん
ベースの弦って色々あるし、どうやって選べばいいの?
という疑問をもっている方へ向けて書いていきます。
  • 素材
  • 形状
この二つの観点を見ていきましょう。

まずはベース弦の素材チェック!

ニッケル

  もっとも一般的な素材でリーズナブル。 癖がなくバランスの良いサウンド。

D'Addario 45-105 EXL165TP Reg Light Top/Med Bottom ツインパック [ダダリオ][レッグライトトップ/ミッドボトム][Twin Pack][Nickel Round Wound,ニッケルラウンドワウンド][ベース弦,String]

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悪く言えば、個性がない?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
よく言えば、王道!!!

ステンレス・スチール

素材ゆえ錆に強い。テンションはニッケルに比べ硬いのできつめ。 硬い素材の為フレットの消耗が激しい。 音も硬く、ブライト。

ROTOSOUND ROT-RS66LD エレキベース弦

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とにかく硬いんだね?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
立ち上がりが早い為、スラップ向きだよ!

ブロンズ

銅8割、錫(すず)2割が主流。 アコースティック向けなので、落ち着いた温かみのあるサウンド。

ERNIE BALL 2070 Earthwood Phosphor Bronze 45-95 Gauge アコースティックベース弦

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ウルとま
正直、こちら系の弦は使ったことがないんです。
・・・・・・・・・・
なっしゅびる・げっつ

フォスファーブロンズ

ブロンズにリンを加えたもの。 ブロンズに比べて煌びやかでサスティーンもある。 寿命もブロンズより長め。

D'Addario 45-100 EPBB170 Phosphor Bronze Acoustic Bass 新品 アコースティックベース用[ダダリオ][フォスファーブロンズ][ベース弦,string]

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これは?
なっしゅびる・げっつ
ウルとま
・・・・・・・・・・・っち!

ナイロン

スチール芯線にナイロンが巻かれている。 いわゆるブラックナイロンと呼ばれる。 まろやかでやや暗めなサウンド。ウッドベースとエレキベースの中間のような音色。

Fender 9120 Bass Strings, Nylon Tapewound, .058-.110 Gauge, 《ベース》【ネコポス】【ご予約受付中】【ONLINE STORE】

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ウルとま
フレットレスやアコベに使用する方が多いみたいだね。
金属アレルギーでもOK!!!
なっしゅびる・げっつ
 

コバルト

パワフルな音色が欲しい!という方にお勧め。 磁性が高い為、クリアで明快。 寿命が比較的長いのも魅力的。

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ウルとま
パワー!パワー!!パワー!!!
パッパワー♪
なっしゅびる・げっつ
 

形状も見てみよう。

ラウンドワウンド

芯線に丸い巻弦を巻き付けた構造。 最もポピュラーなものです。 丸い巻弦を巻いているため、弦の表面には凹凸があります。

フラットワウンド

芯線に平らな巻弦を巻いた構造。 弦の表面は平ら。 テンション感は強く感じるかもしれません。 フレットレスベース奏者に好まれる傾向にあります。

ハーフラウンド

芯線内側がラウンドで外側がフラットの巻弦を巻いたもの。 もしくは、ラウンドワウンド弦の表面を削って平らにしたものもハーフラウンドと呼ばれる。 ラウンドワウンドとフラットワウンドの中間と考えてよいでしょう。

特殊加工なんてのも!?

以前は珍しかった特殊加工弦も現在では主流の域に入っています。   特にコーティング弦に関しては、多くのメーカーから発売されています。   では、見ていきましょう。

コーティング弦

錆びにくく、長寿命。 手触りが滑らかで、フィンガリングもしやすいです。 しかし、こもったような抜けの悪さを感じる方もいます。 ただ、私はエリクサーを愛用しています。

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あわせてこちらもご覧ください。  

テーパーコア

多弦ベースの5・6弦でよく用いられる ブリッジサドル付近が細くなるような加工が施されています サステインに優れ、音程も良好です。

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素材と形状から分かること。

ここまで素材と形状について書いてきました。
  • 向いてるジャンル
  • 合う奏法
これらがざっくりと絞れてきたと思います。 あくまでもざっくりです。 一般的に向いてないと言われようが、その音が好きだ!という感性をもっているのがアーティストですからね。 ただ闇雲に攻め上げても、時間とお金の無駄遣いになってしまうので、 絞りつつ、これだ!という弦を求めていきましょう。
ウルとま
今回はベース弦の選び方。素材と特徴でした。でぁ。また。
  ウルとまのロゴ 最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。
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