BASS

ライブがしたいのに、立つとベースが弾けない!?ストラップの見直しを!

立つとベースが弾けない要因を解説した記事のアイキャッチ画像

今回このようなお問い合わせを頂きました。

 

てらすみ・ぎもん
立つと上手くベースが弾けないんですが。。。

立って弾くと肩が痛くなるんですが。。。

かっこいいライブパフォーマンスがしたいのに。

 

そんなお悩みをお持ちの方へ向けて書いていきます。ベースを始めた頃は誰もが通る道です。必ず解決できますので最後までお付き合いください。

 

ウルとま
ベース歴20年、Britishバーで演奏していた頃に、演奏者は無料でドリンクを頂けたのですが、自分のビールを彼女が飲んでしまい、イギリス人店長に英語でマジギレされ、「F××K YOU!!」しか聞き取れなかったウルとま(@とま)が書いていきます。

 

結論

  • 座って弾けたら必ず立って弾くことができる。最低限の練習時間は必要。
  • 肩が痛くなるのはストラップで軽減できる
  • パフォーマンスは多くのミュージシャンの映像をみるべき。

なぜ立つとベースが弾けなくなるのか?

 

最初は座って練習しているのが一般的です。いきなり立って弾く方は多くはいないでしょう。

 

では、座って引いている時のスタイルをチェックしてみてください。

 

スマホで写真をパシャっとしたら、より客観的に観れますよ!

 

座って弾くスタイル

  • 右腕の肘より少し下くらいでボディを固定している。
  • 太ももにボディが乗っているので、安定している。
  • 無理な力が入っていない。

 

おそらくこのような良い面が見られると思います。

 

ストラップをかけて立ってみよう!

実際にチェックしてみてください。原因を追究してみましょう。

チェックしてみよう!

  • ベースの高さはどの辺りですか?
  • 両手をベースから離すとヘッドが下がりますか?
  • ストラップで肩が痛くありませんか?

 

ベースの高さ

一般的に座って弾くのと同じくらいの高さが弾きやすい高さと言われます。実際に高く構えたら弾きやすいはずです。

 

ですが、スタイルは完全に好みです。高くても低くてもその位置があなたがかっこいいと思えば、それが良い位置です。

 

低く構えるほど、左手首に負担がかかってきますし、肩や腕にももちろん負担はかかります。右手に関して言えば、構え方が全くと言っていいほど変わってきます。

 

特にスラップをされるのであれば、サムピッキングの仕方が全く変わってきます。

 

低く構えるメリットと言えば、「かっこいい」ではないですか?

 

なにを隠そう僕も低く構える派です。理由はかっこいいから!!!

 

最近は高く構えるのもかっこいいなぁと思い始めました。

 

絶対的に安定感と弾きやすさがあるのは、高い位置に構えることでしょう

 

ヘッド落ち

両手をベースから離した時に、ヘッドが下がることをヘッド落ちと言います。

 

ネックが長いベースですから、おのずとヘッドが下がってくるのも頷けます。

 

しかし、ヘッド落ちをすると演奏する際に、支えなければならないので余計な力が必要ですし、気を使わなければなりません。

 

ヘッド落ちを防ぐのに有効なのが、ストラップ選びです。

 

レザーのものが滑りにくいと言われます。ポリエステルやナイロン製のものよりは、劣化が少々出るのが速いですが、何年も使えるのは確かなので試す価値はありです。ご参考までに。

 

ちなみに僕はアニーボールのストラップを使用していますが、ずるずるに滑ります!慣れてしまったので気にならないです。むしろ動き回るタイプなので、少々滑るほうがいいくらいです。

こちらです。あまりにも有名なものです。安いですし。

変えられなくなった理由は、高校時代にサポートとして大きなステージに立たせてもらった思いが詰まっているからです。


肩や腕が痛くなる

原因

  • 構える位置
  • 力の入り過ぎ
  • ストラップが合っていない

身体のどこかが痛くなるというのは、やはりなにか原因があります。そして、それは改善しなければならない点です。

 

構える位置は上げ下げして、調整あるのみです。

 

力の入り過ぎは最初はしょうがないことと言えるでしょう。ある程度慣れてきたら、余分な力が抜けてくるので練習あるのみです。ただし、あまりに痛みを感じる場合は痛みが引くまで休ませましょう。

 

ここまで見てきて、一連の中で共通していることがストラップです。ですので、ストラップについて見ていきましょう。

滑らない、肩が痛くならない為のストラップ「おすすめ3選」

 

ストラップの選び方は半分は好みです。好きな柄、色、素材等あるでしょう。

 

今回は、「滑らない、痛くならない」にフォーカスしておすすめしていきます。

Comfort Strapp

ベース用とギター用がありますので、お間違えのないように。長さも様々ありますので検討してみてください。

 

肩への負担軽減と言ったら、まずこちらが上がってくるでしょう。

 

身体に優しいストラップ!長時間演奏を楽しめます!


 

 

Sadowsky Neo Strap

ベース、ギターブランドとして人気のSadowskyのストラップです。

 

こちらも、肉厚で体への負担軽減にはもってこいです。

 

Sadowskyのロゴだけでぶちのめされます。

ウルとま
Sadowskyのベース欲しいなぁ・・・


 

 

MONO Betty Guitar Strap

商品の説明

Bettyストラップシリーズでもギター/ベースケース同様のマテリアルが使われており、軽量

かつスマートな機能が満載です。
クラシックなデザインでありながらハイテク素材を使用、過去から未来への橋渡しをこのBetty ストラップが演じてくれます。
Betty ストラップのワイド幅デザインと内部ネオプレンにより、重い楽器からの負担だけでなくT

-シャツや皮膚への負担も配慮されています。
快適性をより高いレベルへ導き音楽に集中できます。
隠れミニポケットにはピックやスライドなどが入り実用性にも長けています。
ブラック金属パーツと帯紐とのマッチングもクールで、MONOストラップはミュージックライフスタイルの一部を演じてくれるはずです。

また、LサイズとSサイズの2種類の長さをご用意しています。
Lサイズ(全長約143cm)に加え、テクニカル指向のベーシストに最適なSサイズ(全長約116cm)の2タイプになります。

※サイトより転載

 

ギブケースで有名なMONOのストラップです。上記の説明を読んで頂いた方が速いと思います。

 

 

おまけ:Get'mGet'm (ゲットムゲットム) ギターストラップ

おまけで僕が愛用のストラップも上げちゃっておきます。

 

ゲットムゲットムの赤を使っています。単順にデザインが気に入ったから買った!以上!

 

そんな選び方もありですよ!というか僕はそんな選び方しかしません。


ウルとま
僕のコンセプトはかっこよければ良しですから♪

 

ギターストラップ/ベースストラップ/ドラム/スティックケース専門店「#9」

オリジナルのレザーストラップを制作している「#9」さんのサイトも紹介しておきます。とことんこだわるのであればオリジナルでしょう!

焦らないこと。練習あるのみ。「マインドセット」

ここまで、立つと弾けなくなる理由や改善の為にストラップが有効だと書いてきました。

 

しかし、はっきり言うとストラップを変えただけで弾けるようにはなりません。弾く位置を変えただけでもすぐには立って弾けるようにはなりません。

 

ネガティブ思考になっている

座っている時は弾けるのに、立つと弾けない!なんで!?出来ないの!?

 

ウルとま
最初は座って弾くときもいきなり弾けましたか?練習しましたよね?

 

せっかく座って弾けるようになったのに、また「弾けない」という壁にぶち当たり、振り出しのような気分になるので悩む方が多いです。そしてまた「弾ける」ように座ってしまいませんか?

 

何事も最低限必要な時間というものはあります。ひたすら立って弾くことが一番の近道です!

 

座って弾けるのであれば、必ず立って弾くことが出来る日はすぐそこです。慣れるだけですよ。

 

出来ない。出来ないと考えてしまったら、嫌になるもの。こうしたらいいかな?これはどうかな?と試しを入れてみることも大事です。

 

いろいろ試して実験する中で、楽しみも生まれ気付きも得られスタイルが確立されていきますよ。

 

なっしゅびる・げっつ
楽しむことを忘れてはいけないよ!

あなたに合ったストラップを使おう!

ストラップを探す

ウルとま
今回は「ライブがしたいのに、立つとベースが弾けない!?ストラップの見直しを!」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想質問等、頂けると幸いです。

 

 

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