アーティスト

HIP HOPブームの火付け役。Dragon Ashについて。馬場育三さんにR・I・P。

今なおアンダーグラウンド界では人気の高いDragon Ash。 フロントマン、Kjの奥さんは女優のMEGUMIさん。 うらやましい限りです。 そんなKjを知ったのは、もう20年は前になります。 当時自分は高校生。 同年代のKjに対抗心を燃やすも 圧倒的なカリスマ性にファンになってしまいました。 そんなDragon Ashの魅力を独断と偏見により語り 独断と偏見によるお勧め作品をあげていきます!

Dragon Ash初期は、ロックバンドだった!

降谷建志(kj)  Vo.Gt
馬場育三   bass
桜井誠      drums
初期はこの3人からなる3ピースバンド。 デビュー当時は、パンク、グランジ、ロック色の強いバンドでした。 降谷さんの曲はインスパイア元が分かりやすく、 パクリと叩かれるのをよく見かけました。 しかし、そのパクリ方がうまいんですよね! パクッてるんだけど、やはりDragon Ash色になっているんです。 確かにAIRThe Smashing Pumpkins(通称:スマパン)など、似てる曲はありましたね。 10代の降谷さんと桜井さんにベテランの馬場さんの奏でるロックは
粗削りでありながら、がむしゃらで、エネルギーが溢れていた。
 

学びの言葉

何事もそうですが良いものからインスパイアされて、 それを自分なりに出していくのが流れです。 0から新しいものを創り出すのは、 溢れかえった現在では、至難の業
  途中から
bots
加入。

大ブレーク!「陽はまたのぼりくりかえす」

多くの人はこの曲でDragon Ashを知ったのではないでしょうか? Buzz Songs / Dragon Ash に収録されている

陽はまたのぼりくりかえす

で、ブレイクし有名になりましたが、一つ前のアルバム Under Age's Song Dragon Ash から、ラップ調を取り入れ始めています。 さらにひとつ前のアルバム mustang はロック色の強いシンプルな楽曲が多かったですね。 しかし、mustangからラップを取り入れる試みは始まっていたのです。   初期のが音源は、廃盤となっているので、 The Best of Dragon Ash with Changes vol.1 Dragon Ash ベスト盤で聴くことが出来ます。 今聞くと若いなぁという感じがしますね。 ただ、現在の面影はないので、逆に新鮮さがあるかもしれません。   その後は、ずんずんとヒップホップの方へ進んでいき、 サンプリングにブレイクビーツでの曲が多くなってきました。
ウルとま
これが1番有名なんじゃないかな?
なっしゅびる・げっつ
東京生まれヒップホップ育ち 悪そな奴はだいたい友達
Grateful Days / Dragon Ash   そう!ヒップホップ界の重鎮と言われたZeebraとACOを featuring。   良くも悪くもネタにされるという事は、有名だという事ですね。   その後、kjはジブラを尊敬するあまり、ジブラに寄せすぎて、   2002年にZeebraの所属するKGDRの発表したアルバム「最終兵器」の収録曲 「公開処刑」 の中でZeebraがkjを名指しで批判し、対立を表面化させた。   この事が1番の転機ではなかったのかと思います。 その後に出た 静かな日々の階段を
が、原点に立ち戻った感じで、 更にkjという存在を確立した楽曲だと思います。

ココがポイント

ラップにメロディーをのせたkj節

  今でも一度聴いたら、あっ!kjだ!と分かるくらい。

ポイント

ここまで出来たDragon Ashとしての、 努力とメンタルはホント凄い。
  早い段階で、独立して レーベルMOB SQUADを立ち上げ、 活動していく進み方も アーティストとビジネスの両立を考慮していて 尊敬します。  
ウルとま
自分が若い頃は音楽は金じゃねー!!!
って思ってましたけど、 お金の壁を越えないとプロにはなれない。

ココがポイント

お金を得てこそプロ

であるのだから。   音楽ビジネスとして尊敬するのはやはりXJAPANのYOSHIKIさんですね。 早い段階から、ビジネスを念頭において音楽を捉える目が必要なんです。 話しが反れたので戻ります。

話題のCDTV出演。

最近はメディアへの露出がほとんどないDragon Ashですが、 以前ポップジャムへ出演された時は、衝撃が走りました。
口パクですよと言わんばかりにマイクを逆さまへ持ってのパスォーマンス。
やってくれた!とキッズたちはワクワクしたはずです。 やはりアンダーグラウンド!

新生Dragon Ash。ダンサーも加わる。

現在ではギタリストやダンサーもメンバーとして加え、大所帯となってます。
  • HIROKI ギター
  • DRI-V  ダンサー
  • ATSUSHI ダンサー
ダンサーが加わったことで、パフォーマンス性が 更にパワーアップしましたね。 エンターテイメント、芸術、アートといった面で かっこよさの追求が止まりません。

故 馬場育三さんに憧れた10代。

初期メンバーの馬場さんが好きだった私。 亡くなった時は、ホントショックでした。 でも、馬場さん2度ほど心停止していたんですね。   初期の若い2人を支え、引っ張ったのは馬場さんだろうと思います。 馬場さん無くして、Dragon Ashは語れない。 そして、馬場さん無くして、Dragon Ashはない!   この映像はホント泣ける。
感極まって泣いてしまったkjを冷やかしに行った馬場さんも泣いてしまうという。 やっとここまできた。 ってなれたのだろうと思います。
馬場さん、最後のREC SONG。 涙なくしては聞けなかった。

R・I・P 馬場育三

馬場さん亡き後、KenKen氏、加入!

KenKen ベース 馬場さんが亡くなってから、 RIZEのベーシストkenkenがベースを弾いてましたが、 逮捕されてしまいました。 また、音楽活動を再開されてるようです。 若い有能なベーシストなので、 これからの活躍を楽しみにしてます。 そして、これからもDragon Ashを追いかけていきます!
ウルとま
今回はDragon Ashについて独断と偏見で語りました。でぁ。また。
ウルとまのロゴ  
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