guitar

エレキとアコギの選び方。初心者は迷ったらまずはエレキ!

てらすみ・ぎもん
これからギターを始めたいけど、エレキとアコギどっちがいいの?

 

そんな疑問にお答えしていきます。エレキとアコギで迷うあなたが結論を出せるよう導いていきます。

 

ウルとま
この記事は、宅録歴17年、宅録するためにギターを始めたベーシスト、ウルとま(とま)が初心者により沿った記事を書いていきます。

 

エレキとアコギの選び方。最初に始めるならエレキをお勧めします。

エレキギター

世田谷の所さんがおっしゃっていました。「ギターを楽しみたければ、アコギなんて弾くもんじゃない!」

 

エレキとアコギは似て非なるものです。難易度でいえば、圧倒的にアコギの方が高いです。

アコギを最初から進めない理由

  • 押し弦するのに力が必要
  • エレキのように簡単に音が鳴らない
  • ボディーが大きい為、構えるのにも慣れが必要

 

2人に一人は知っているギターの最初の壁。

Fのコード

 

Fの壁がエレキと比べて、倍くらい大きく感じますよ!そう!それはまるで宇宙一の男、ゆうじろうのように!

 

ギターを始めたい!と思ったら、まずはエレキをお勧めします。

エレキを勧める理由

  • 弦高が低い為、軽い力で押し弦出来る
  • エフェクターを使えば、弾けなくても楽しい
  • エレキ人口のほうが多いので、仲間が出来やすい

とっつきやすく、音が出しやすいのです。

やはりまずは楽しむこと!そして、弾けない弾けないなんて考えないこと!

 

hideさんの言葉に心を動かされました。

「最初は弾けもしないけど、ひたすらギターを触ってた。フレーズなんて弾けやしない。ジャカジャカするだけ」

 

なっしゅびる・げっつ
ギター持ってジャカジャカしてる俺!私!かっこいい!

 

それくらいポジティブに楽しむことをお勧めします。

 

楽しんでいれば、練習を練習と思わず、気が付いたら弾けるようになっているんです。僕がそうでした。

 

ある日メンバーからこう言われました。

なっしゅびる・げっつ
うまくなったねー!どんだけ練習した?
どれだけ練習したかあんまり覚えてないよ!楽しくなって弾いてたら、今みたいになってた!
ウルとま

これはベースの話ですが、ギターも同じことが言えます。

 

格言

なによりも楽しめ!馬鹿になれ!

エレキギターとアコースティックギターの大きな違い!

見た目や形、ボディサイズ等の一見で分かることは省略します。

 

  • 弦の太さとテンション
  • 弦高
  • 出音

 

弦の太さとテンション


1弦と6弦セットを目安に見てみると・・・

エレキ=10-46(イチゼロヨンロク)

アコギ=12-53(イチニーゴサン)

好みはあるのでオーソドックスと言われるサイズでいうと、これだけ太さが違います。

 

弦が太いということは、それだけ力が必要になってきます。

 

そして、テンションもきつくなります。「テンションがきつい」というのは、弦を引っ張る力が強いということです。

 

ですから、押し弦に力が要る。ピッキングの難易度が上がるということになっていくのです。

弦高


弦高

弦高とは「とフレットとの隙間の距離」のことです。 弦高が高いと張力が強くなり、より澄んだ音になるのですが、そのぶんが押さえにくくなります。 逆に低いと弾きやすくなるのですが、そのぶんの張力は失われます。 低すぎるとフレットとがあたり、いわゆる”ビビり”が生じてしまいます。

 

リペアマン直伝の弦高

エレキの弦高

6弦=2.2mm  1弦=1.8mm

 

アコギの弦高

6弦=2.5mm  1弦=2.0mm

 

なっしゅびる・げっつ
うわ!コンマ数ミリしか違わねぇ!!!!!ってか全然変わんねーじゃん!!!!

 

と思いましたよね?ね?

 

このコンマ数ミリが弾きやすさに大きく大きく影響してくるのです!

 

数字で見たらもの凄く僅かに思えますが、弾けばわかります。ぜんっっぜん違いますから~~~!

出音


エレキは、弦の振動をピックアップが広い電気信号としてアンプから発せられます。

 

対して、アコギは弦の振動をボディーで共鳴させ、生音として発せられます。

 

そもそも構造が全然違うんですね。よりリアルに、生音が発せられるのがアコギですからそりゃ難しいですわぁ。

 

エレキの良いところ

  • 電気信号に変換されるので、音色が変えられる
  • エフェクターを使用すれば、様々な効果が得られる
  • 表現力が無限大∞

 

アコギの良いところ

  • 生音なので温かみがある
  • 唄(声)との相性が良い(邪魔しない)
  • 弾き方で表現力が増す

 

ウルとま
ん~~。こう見てみるとどちらも魅力的(笑)

好きなアーティストは?こうなりたいという憧れのアーティストは?

てらすみ・ぎもん
なんでこんな質問?

 

そうおもいませんでしたか?しかし、こういうマインドが実は大事なのです。

 

0から生み出すことは溢れかえった現代では不可能に近いです。逆に言えば、たくさんの模範者がいるのですから、マネをすればいいんです。

 

大きな大きな背中を追っていくうちにだんだん成長していき、少しずつ自分というスタイルが確立されていくものですよ。

 

ここまで、エレキをごり押ししてきました。あくまでも、

  • ギターを弾きたい
  • エレキとアコギだったらどっちがいい?
  • 少しでも挫折することを防ぎたい

 

これらの観点から、エレキ押しでした。

 

女性アーティストでしたら、

  • miwaさん
  • 藤原さくらさん
  • 片平里菜さん

男性アーティストでしたら、

  • 秦基博さん
  • 福山雅治さん
  • 星野源さん
  • 草野マサムネさん

等々のシンガーソングライターに憧れる方は、もう腹をくくってアコギを始めるしかないです。

 

耳にタコが出来るほど言ってますが、楽しんでやっていれば難しいといえど、弾けるようになります。

 

いきなりアコギで弾き語りに挑戦する方もいるでしょう。

 

今日の一言

やってできないことはない。為せば成る。

まとめ

エレキかアコギか迷うのであれば、迷わずエレキをお勧めします。最初に手をつけるのであれば、とっつきやすいのは断然エレキです。

弾き語りがしたい。ソロギターが弾きたい!などの明確な目標があったら、アコギでしょう。

最初は難しく感じるかもしれません。しかし、練習次第でどうにでもなります。

あなたが進みたい道はどこですか?しっかり見据えて、進んでいきましょう!

 

ウルとま
今回は「エレキとアコギの選び方。初心者は迷ったらエレキ!」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

 

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」