音楽機材

音楽制作用ヘッドフォンのおすすめ。良い音で作る作品は心に響く!

ヘッドフォンお勧め記事のアイキャッチ画像

ヘッドフォンを使って編集作業をしているあなたはどんなヘッドフォンを使用していますか?

 

 

  • 編集用のヘッドフォンってどんなものがいいの?
  • とりあえず安いの使ってるけど、モニター用ってどうなんだろう?
  • たくさんあって迷ってしまう・・・

 

 

 

そんなあなたへ向けて、書いています。

 

 

ウルとま
ようこそ!最近は音源制作の出来ていないウルとま(とま)です。

 

 

音楽好きにはもってこい!

機材マニアにはもってこい!

初心者大歓迎♪

 

ヘッドフォン選びで迷っているあなたの背中をドンと押しますよ!

 

モニターヘッドフォンについてはこちらもどうぞ。

ヘッドフォンの使用目的は?

何の為に使用するかで選ぶべきものも変わってきます。

・ミックス作業用

・モニター用

・リスニング

これらが主にヘッドフォンの利用目的となるのではないでしょうか?

 

ミックス作業やモニター用としての使用は音楽制作や楽器演奏をする方向けです。

 

製作はせずに聞くのが好きという方はワープしてください。

 

でもね、音楽が好きであれば、読んで損はないかと思います。

ミックス作業用おすすめヘッドフォン。

ここでは、音源制作作業時のミックス作業に向いているものを上げていきます。

 

ミックス作業とは音色や音の定位、音量調整、帯域の確認などの確認のために行います。

 

向いているヘッドフォン

  • 音の分離が良い
  • フラットな音質
  • 長時間使用でも疲れない

 

以上のような点に注目すると良いと思いますよ!

audio-technica ATH-SX1a

 

audio-technica ATH-SX1a

たまね・ぎもん
え?マジで?

 

っと思った方も多いのではないのでしょうか?

ただ、オーディオテクニカのこちらのATH-SX1aは実にMIX向きです。

 

  • 音の定位
  • 解像度
  • 分離具合

これらがとても素晴らしいです。手放せなくなります。

 

他のものでは、作業しづらくなります。

 

隠れNo.1です。

 

ウルとま
僕はこちらを使用中です♪

HPH-MT8

HPH-MT8

YAMAHAさんは!!!

ウルとま
我が地元!
はい。関係ない。
なっしゅびる・げっつ

 

こちらもかなりの優れものです。

 

上記のSX-1aと非常に悩むところで、どちらも甲乙つけがたいのが本音です。

 

バランスの良さはさすがYAMAHAさん!といったところでしょう

 

  • モニター用、ミックス用どちらでもいける!
  • 音の良さ抜群

 

追記:ホワイトは見た目の良さで欲しくなりました。

 

K712 PRO-Y3

K712 PRO-Y3

言わずと知れたAKG。良いんです!やはりAKGは。

 

装着感抜群で疲れにくい。イヤーパッドがベロアで出来ていて、装着感が非常に気持ちが良いです。

 

マイクにしろ、ヘッドフォンにしろ世界的に有名なブランドはやっぱり良いですね。

 

  • コスパ的に難あり
  • 見た目がカッコいい

 

モニター用おすすめヘッドフォン。

ここでは、レコーディング時、ライブの時などで、他の楽器と合わせてモニター用として使用する際のお勧めをあげていきます。

 

ミックス用とモニター用と分けられる余裕があるのであれば分けて使いたいところですね。

 

実際にいろいろ試してみましたが、使用用途によって向き不向きはあります。

 

万能なものもありますが、特化したものはやはりその分野では突き抜けますね。

SONY MDR-CD900ST


言わずもがな。やはりこれがNo.1でしょう。

 

ミックス用でこれを上げなかったのにはわけがあるんです。

 

たまね・ぎもん
DAWだったら、SONYでしょ?

 

というお言葉!聞こえてきますよ。

 

しかし、正直ミックス向きではないと思います。音の分離性や定位感がつかみにくいのです。

 

それぞれの音自体は凄くクリアに鮮明に聞こえます。感覚で言ったら、耳にまとわりつく感じがします。

 

結論としては

モニター用として使用すべき!

 

ということになります。

  • 有名なので説明不要
  • トップアーティストもライブなどで使用

ATH-M70x

 

モニターヘッドフォンとして愛用者の多い「Mシリーズ」

 

中でもこちらのM70Xは最上位機種。

 

SONY MDR-CD900STのようなストイックな感じです。よりリアルにリスニングに近い感じと言いましょうか?

 

M50Xよりは低音が抑えられていて、モニターするには抜群のバランスです。

 

もちろんM50Xも良いのですが、M70Xを聴いてしまったらM50Xへは手が出なくなります。

 

M50Xを手に取る際には、M70Xの存在はないことにしておきましょう。

 

  • 迷ったらこれ!
  • 間違いない

Pioneer DJ HRM-7

HRM-7


DJと付くぐらいですからね。低音域を重視する方にはもってこい。

 

こちらを3位とした理由はこちら。

 

  • 付け心地の良さ
  • コスパ良し
  • 低音が気持ち良い

 

フロアで出すイメージがつかみやすいでしょう。ロックやポップスなどにも向いていますよ。

 

リスニング用では、気持ちの良いものを!

自分がいい音だと思えるもので、OKです!

 

価格はピンキリなので、お財布と相談して選んで下さい。

 

凄い高いものも有ります。

ハイファイマン(HIFIMAN) ヘッドフォン SUSVARA


 

オーディオテクニカ(audio-technica) エアーダイナミックヘッドホン ATH-ADX5000


紹介しておきます。

 

まぁまぁ。すごいですよね。

 

ここまでの代物になると普通の人には手が出ません(笑)

 

逆に言えば1000円でお釣りが来るものもあります。

 

電化製品店で普通に陳列されているものですね。

 

どれが良いかは、好みです。

 

決して安いものがダメというわけではありません。

 

安くてもいいよ!って方ももちろんいますしね。好みと価値観でしょう。

 

ですが、やはり値段にはそれ相応の良さがあり、良いものを求めるのであれば少しだけでも背伸びしておきたいところですね。

 

 

ヘッドフォン使用時の注意ポイント

  • 音量には注意を!
  • スピーカーと両立しよう!
  • 寝るときに装着したら寝返りがうてません

目的を明確にして、自分にあったものを選ぼう。

以上、目的別に3つずつあげてみました。

 

ポイント

リスニングに拘ったら上限無し!

 

逆に言ったら、音楽編集作業をするにあたっては

ポイント

非常に高価なものはない!

ということです。

 

リスニング用では、

  • 臨場感を出すため
  • より高級感のあるものを
  • 使い心地よさを

といろいろなオプション的考えで作られています。

 

そりゃびっくりするほど、音はいいですよ?まるでホールでオーケストラを聴いているような臨場感を味わえるほどのものもあります。

 

どこまで求めるかによりますね。

 

音楽は楽しいもんですよ♪

 

こんなご時世ですから、好きな音楽をいい音で聴いて、リラックスしませんか?

 

ウルとま
今回はヘッドフォン編でした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」