音楽機材

【JBL 104BT-Y】レヴュー!選んで良かった3つの理由!

モニタースピーカーを検討中のあなたへ「JBL 104BT-Y」のレビューをお届けします。

 

「JBL-104-BT-Y」が気になってるけど、どうなんだろう?と、疑問をお持ちのあなた。

 

ぜひとも、ご覧ください。

 

この記事の内容

僕が実際に使用してみて「メリット3つ」と、「デメリット3つ」を紹介しています。

 

この記事を読んでもらいたい方

  • 自宅用の小型モニタースピーカー選びに、迷っているあなた。
  • 「JBL-104BT-Y」ってどうなの?と、気になっているあなた。
  • 同軸モニタースピーカーを、お探しのあなた。
  • お手頃かつ、良いモニタースピーカー選びに、悩んでいるあなた。

 

記に当てはまる「あなた」に、ぜひとも読んでもらいたい記事と、なっています。

 

ウルとま

持っていて損のない、最適な品質、価格だよ!

 

逆に、以下の方には、物足りない記事となってしまうかもしれません。

 

時間があれば、さらっとでも観て頂けたらと思います。
ウルとま

 

この記事が必要のない方

  • すでにいくつかのモニタースピーカーを、所有している方。
  • 高価で、レベルの高い高音質を求めている方。
  • 大音量を出したい方。
  • セパレートタイプのスピーカーに、こだわりのある方。

 

なっしゅびる・げっつ
モニタースピーカーってホントに必要なの?

 

そんな疑問をお持ちのあなたは、こちらもご覧ください。

こちらもCHECK

 

プロのミュージシャンやエンジニア、ギタリストと使用されている方も、たくさんいます。

 

参考までに、動画もご覧ください。(HIBINOさんのレビュー動画です。)

「JBL 104BT-Y」について。

「JBL 104BT-Y」は、小型モニタースピーカーのラインナップとして、2020年の8月に発売されました。

 

【BT】というのはBluetooth対応の機種となります。

 

BT無しの「JBL 104」は、更に少し値段が抑えられています。

 

ですが、さほど大きな金額の差があるわけではありません。

 

Bluetooth対応は、かなり便利なので、少しプラスしてでも、Bluetooth対応にして良かったと、僕は思いますね。

「JBL-104-BT-Y」の仕様

JBL-104-BT-Yの仕様を記載した画像

端子が「標準フォーン」「RCA」「ミニフォーン」と、豊富です。

 

Bluetoothに関しては、5.0対応なのも、嬉しいですね。

 

周波数レンジ

周波数レンジは、発せられる音の周波数の幅です。

 

一般的に可聴周波数帯域というと20㎐~20000㎐と言われます。

 

20000㎐=20khzですので、高音部分は問題ないですね。

 

低音ですが、「JBL-104Bt-Y」は、60㎐と明記されています。

 

サブバス 16~60Hz

低音域。ベースの低音側は、このカテゴリ。

バス 60~250Hz

通常の会話領域。

となっています。

 

ウルとま
え!?じゃぁ、低音が聞こえないの?

 

そんなことないよ!実際に聞く音としては、問題ない低音を感じれるよ!
なっしゅびる・げっつ

 

楽曲を制作する際に、ミックス作業の際、低音部分をがっつり削ると、すっきりとまとまった音にすることが出来るので、僕は、思いっきりカットします。

 

一概に、「〇〇Hzを削るよ!」とは、言えないのですが、80Hzくらいから下を、削ることが比較的多いです。

 

60Hzの周波数帯が発せられていたら、モニタースピーカーとして、問題ないと僕は思います。

 

実際に「JBL-104BT-Y」で聴いてみても、低音の物足りなさは、感じません。

マスタースピーカーとエクステンションスピーカー

こちらの画像が分かりやすいかと思います。

 

スピーカーの説明画像

マスタースピーカーが、すべてを備えています。

 

逆に、エクステンションスピーカーは、スピーカーのみで、音域調整や、端子などはありません。

 

マスタースピーカーから、エクステンションスピーカーへ信号を送り、両方のスピーカーで鳴らすというイメージです。

 

こういった構造のスピーカーは、重量が、偏っていることが多いです。

 

ですが、「JBL-104BT-Y」は、さほど重さの違いはありません。

 

バランスが良いと言えますね。

同軸構造は、デスクオーディオにおすすめ!

頻繁に目にするこちらのタイプが、セパレートタイプ。

セパレートタイプのスピーカー構造の解説画像

低音域を発する「ウーファー」と、高音域を発する「ツイーター」が、分かれてセッティングされています。

 

通常のスピーカーと言えばこちらのセパレートタイプが、9割ほど占めています。

 

それに対して、同軸構造はこのようになっています。

同軸構造のスピーカーの解説画像

ウーファーの真ん中に、ツイーターがセッティングされています。

 

なっしゅびる・げっつ
なんで、同軸構造がいいの?

 

そう思うよね?それは、こういった観点から!
ウルとま

 

同軸構造のメリット

  • 低音域から高音域までが同じ1点を中心として発せられる「点音源」が実現される。
  • より明瞭な音像定位
  • 音の空間配置の正確さ
  • 低域から高域まですべての音をズレなく再生できる。

 

これは、スピーカーとの距離が近くなりがちな、デスクオーディオに最適だと言えるわけですね。

 

参考

特に、スピーカーとの距離が近い場合には、ツイーターとウーファーがズレていると、音に大きく影響する。

リスニングポイントが、狭く、少し動くと音が違って聞こえてしまうなんてことが起こり得る。

 

フラットな音。

モニタースピーカーに求める音質と言えばやっぱり!?

ウルとま
フラット!

ですよね?

 

ローが強く出ていたり、逆に弱かったり。

もしくは、ハイがきつかったり、うすかったり。

なんてことがあると、よいミックス作業が出来ません。

 

そんな観点から見ても、癖のない「フラット」な音色が、再現されています。

 

  • 低域から高域までの整ったバランス
  • 音色に癖を載せない透明性

 

ウルとま
DTMerには、持ってこい!一品ではないでしょうか?

「JBL 104-BT-Y」レビュー。「メリット3点」

モニタースピーカーは値段もピンキリですし、多くのメーカーから発売されています。

 

1つに絞ろうと思ってもなかなか絞りきれるものではないでしょう。

 

ウルとま
僕自身もいろいろネットサーフィンして調べ、youtubeでもレビューを観たりと1週間近く悩みました。

 

ウルとま

僕が「JBL 104BT-Y」に決めた理由はこれらかな。

 

  • 見た目がオシャレ!
  • 同軸ユニット!
  • BT対応!
  • JBLが好き。

 

好みはそれぞれありますよね。

 

音に関しては、YOUTUBEなどで聴くか、レビューを参考にする以外ありませんでした。

 

ウルとま

僕の住んでいる地域には、取扱店がなかったからさ…

 

音は、好みもあるからね!

取り扱い店が近くにあれば、一度聞いてみることを薦めるよ!

なっしゅびる・げっつ

スタイリッシュはモチベアップ効果バツグン!

まずはパッと見の印象が一般的なモニタースピーカーとは違います。

 

「JBL 104BT-Y」のような丸いシルエットのものはなかなかありません。

 

目に入るPCデスク上のモノたちが、

 

  • カッコいい!
  • かわいい!
  • 気に入っている!

 

このような自分の感情にプラスに働く効果を持っていたら、作業が確実に はかどりますよね。

 

そんな一品になり得るスタイルです。

 

スピーカーは音がメインですが、やはり見た目がいい!っていうのも重視したいところでしょう。

 

ウルとま
まぁ僕は見た目が優先されるタイプですがw

この価格で同軸ユニットはほとんどない!

同軸スピーカーの自宅で使用できそうなものをピックアップしてみました。

 

いや、ホント少ないですね!!

 

【TANNOY GOLD】はとても気にはなっているのですが、サイズとコスト面から今回はJBLを選びました。いずれは【TANNOY GOLD】も使ってみたいです。

 

【pioneer】はもうコストが僕の中では完全オーバーでした。良さそうなんですけどね。

 

【GENELEC】に関してはもはや憧れでしかないです。いつかこれで作業してみたいなぁとたまに眺めていますw(モニターからねw)

 

からのー!

 

 

最初に見た時は目を疑いました!「え!?ホントに!?この値段!?」と。

 

これが別のメーカーで普通の見た目だったら、買わなかったかもしれないですね。

 

【JBL】でしかも【このルックス】これで決めました。最終的には失敗してもいいや!というくらいで。

 

しかし、なにをなにを!びっくするほど良いではないですかぁ!

 

ウルとま
音がマジでいい!

 

しかもリスニングポイントが広いので、少々動いても変わらない良い音が聞けます。

 

【モニタースピーカー】って結構シビアなんですよね。しっかりしたポイントで聴かないと音が違って聞こえるなんてことはあるあるでしょう。

 

それが軽減されるのは、ホント楽ですよ。これが同軸スピーカーの良さでもあるんですね。

ブルートゥース対応は便利♪

いまやスマホを持っていない方は少ないと思います。

 

  • あなたはスマホで音楽を聴きますか?
  • youtubeをみますか?
  • オーディオブックを聞きますか?

 

一つでも当てはまれば「BT」をおススメしたいですね。

 

今日はちょっと疲れたからPC触るのやめとこ。なんて時もありますよね?

 

リラックスの為にちょっと音楽聞こうかなぁ。なんて時に、スピーカーから良い音で音楽が聴けたら更にリラックスできますよね。

 

ですが、動画の視聴にはあまり向きません。「ブルートゥース」ですので、やはり「映像との遅れ」が生じてしまいます。

 

映像は見ずに音楽を聴くだけなら問題ないでしょう。

 

「BT」バージョンは通常バージョンと比べると『+¥6000』ほどです。¥6000は大きいと言えば大きいですね。

 

ですが、この便利さを味わってしまったら間違いなく【ブルートゥース】機能はあったほうがいいと僕は感じました。

 

ペアリングも一度してしまえば、OKなので楽ですよ!

JBLの特徴

【JBL】は有名なので聞いたことはありますよね?

 

ライブハウスのスピーカーや、コンサートでも使用されていたりします。これらはかなり大型になるのですが。

 

そんな【JBL】にも2つのブランド展開をしています。

 

  • 一般リスナー向けの【JBL】
  • 音楽を専門に扱うプロフェッショナル向けの【JBL PROFESSIONAL】

 

そして「JBL 104BT-Y」は、【JBL PROFESSIONAL】から発売されています。

 

【JBL】の音の特徴

  • 低音が豊か
  • レンジが広い
  • 初動特性と音場表現能力に優れている

 

オーケストラなどにも使用されるほどなので音域といい臨場感といい、良いんですよ!

 

とはいえ、【JBL】のすべての商品が良いのかと言われたら、YESとは言えないですね。様々な価格帯でラインナップされているし、音の狙いが好みでないものもあります。

 

安定、安心の【JBL】という印象を僕は個人的にもっています。

「JBL 104BT-Y」レビュー【デメリット3点】

どんな商品にも言えることですが、良いところもあれば気に入らない、気になるというところは付き物です。

 

こちらでは、「JBL 104BT-Y」を、実際に使用してみて、気になったところをお伝えしていきます。

 

それが、こちらです。

  • 電源を入れた際の起動音が大きい
  • あまり広い空間では出力が足りない
  • 前面のイヤホン端子にイヤホンを繋いだ際の音が物足りない

起動音は噂通りデカい!!!

起動した際に音がなるのですが、「ブワァオゥーン!!」と大きな音がします。

 

低音が、かなり出るので、机が震えるほどです。

 

夜遅くに「スイッチオン!!」なんてしようものなら、苦情がくるかもしれないほどです。

 

逆に、気にならないという意見もありましたが。

 

ですが、やはり気になるところです。

 

そして、この大きな起動音をオフにする設定は、ないようです。

 

しかし、対処法はありました!!!

 

大きな起動音を鳴らさない方法

電源を入れたままにしていると、スリープモードに入ります。

そして、また使用する際に、音を感知すると自動で電源がONになります。

このように自動で電源をONにすれば、起動音はなりません。

 

ですので、僕はずっと電源はONのままにしています。これだけで全然違います。

小型なりの使用をするべし。

スピーカーは30W×2です。(LRでね。)

 

自宅で使用するには、全く問題ないレベルです。

 

6畳一間の僕の部屋では、とてもフル10までは上げられません。

 

ですが、スタジオや野外など、大きな音を求める環境では、少々物足りないでしょうね。

 

大きな音が必要な場合には、もっと大きなサイズのスピーカー選びをしましょう。

イヤホン端子の音が物足りない。

僕は、オーディオインターフェイスから出力しています。

 

使用O/I         PRESONUS      ioSTATION24c

 

モニターヘッドフォンもオーディオインターフェースから、出力しています。

 

「JBL 104BT-Y」の前面には、イヤホン端子が付いているので、そちらからの音も聞いてみました。

 

残念ながら、少し物足りなさを感じました。

 

音が悪いというわけではないのです。

 

オーディオインターフェイスから出すよりは、劣ってしまうなぁという印象です。

 

ですが、PC直でスピーカーの使用を考えているのであれば、スピーカー前面に端子が付いていることは、非常に便利ではないでしょうか!?

「JBL 104BT-Y」レビュー【総合評価】

総合的にみてやはりこれはかなり【あり】です。

 

持ち運んで使用する方もいるようです。

 

楽曲をプレゼンする際に、音の良し悪しで、伝わるものも伝たわらなかった!

なんてことになってしまっては、苦労して作った作品も台無しになってしまいますよね。

 

コンパクトですので、持ち運ぶのにも便利なうえに、BT接続出来ますし。

 

感想

サウンドは、高音質です。

定位感も、よくわかります。

臨場感もありますね。

そして、このサイズからは、想像の出来ない低音のふくよかさ!!!

[/st-mybo

 

最初は本当に、聞き入ってしまいました。

 

ウルとま
すげぇいい音だなぁ

 

そしてなによりもカッコいい!

 

ウルとま
もーこれに尽きるね!

 

疲れた時でも「まぁちょっと音楽でも聴くかぁ。」とPC前に座りたくなりますよ。

「JBL 104BT-Y」レビューのまとめ

最初はここまでとは正直期待していませんでした。というのが本音です。

 

ですが、そんな気持ちを吹き飛ばしてしまう程の音で、聞き入ってしまいました。

 

やはりいい音で音楽を聴くというのは、なにもかもがプラスに働く気がします。

 

使用用途も多くあるのも魅力的です。

 

迷ったら使ってみて損はない代物ですよ!

 

 

 

ウルとま
今回は「【JBL 104BT-Y】自宅用モニタースピーカーのレビュー!」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」