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歌が上手くなりたい「あなた」へ。レッスンを勧める理由「リアル体験」を交えて解説。

今以上に歌がうまくなりたい方への「ボイトレ」おすすめ記事のアイキャッチ画像

カラオケで上手いこと歌えたら、盛り上がるし楽しいですよね。逆に、上手く歌えないと、カラオケが苦痛に感じますよね。

バンドを始めたい!すでにバンドをやっていて、唄がもっとうまくなりたいなんて思うのも、必然だと思います。

今までボイトレに2回通い、挫折し、現在進行形で、再度挑戦している最中の僕が、これまでに掴んだ「歌が上手くなるために必要なこと」を、「リアル体験」を元に、書いていきます。

現在は、ミドルボイスの習得が出来ました。スーパーヘッドボイスも、掴みつつあります。

ミドルボイスについてはこちらもご覧ください。

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もともとは、「お前は唄が下手だ!」と、馬鹿にされ続け、バンドでは、ハモリが出来ずに喧嘩したこともあります。

しかし、そんな僕でも、やっと人様に聞かせられる歌が、歌えるかなぁ?というくらいのレベルになったと実感しています。

まだまだ、発展途上ですので、決して「上手い」とは、言い切れません。ですが、あるポイントを知ったことで、飛躍的に歌声が変わったことに気づきました。

  • 現在の自分の「歌声」の特徴を知り、自分に合った練習をする。
  • 最低限必要な練習を、毎日少しずつ行う。
  • 上達する練習方法

上記のことに気づかせてくれたのは、「ボイトレ」でした。

それまでは、手探りでの練習しかしていませんでした。

良き近道といった感じです。

ですが、「ボイトレ」に通うとなったら、お金も掛かりますし、時間も掛かります。

尻込みしてしまう気持ちは、大変良く分かります。僕も、2回は挫折してますし。

それでも、また懲りずに「ボイトレ」を受けています。

それは、「この先生に習ったら、絶対上手くなれる!」と感じたからです。

ただし、そう思えたのも、2回失敗してきた経験もあると思っています。

練習のコツを知り、しっかり取り組めば、必ず成長出来ます。

唄が上手くなりたいあなたに、ぜひ読んで頂きたい記事となっています。

体験しなければ始まらない

無料体験レッスンはこちらからどうぞ

唄が上手くなりたいあなたへ、ボイトレを勧める理由。

まず、なぜ「ボイトレ」を勧めるのか?ということが気になりますよね。

ボイトレを勧める理由

自分で自分の声の状況を判断するのは、素人には難しいから!

あなたが現状で、どのような歌い方をしていて、どうしたら、更に良くなるか?自分で判断出来ますか?

ボイトレを受ける前の僕には、さっぱり理解不能でした。

良い方向へ導いてくれることが、「ボイトレ」の醍醐味です。

現状のあなたの歌声はどんな感じ?

おそらく、どのような教室へ通っても、まずは、あなたに「歌を唄ってみて!」と言うと思います。

それは、あなたの現状を把握し、これからのレッスンスケジュールを立てる為です。

「ボイストレーナー」は、あなたの声を、よりよい状態へ導いてくれる先生です。

誤った喉の使い方や、歌い方、呼吸の仕方などを指摘し、直してくれるのです。

病院の先生のようですね。

・現状の声の出し方の癖を、しっかりと認識する。

・よりよい発声へ導く練習を行う。

・すぐに良くなるものではない。焦らずに時間を掛けて練習する。

発声の分け方

改善の必要な発声

・Pull

・Flip

・Light chest

・No chest

喉の締め方や、発声の仕方で、改善が必要となる発声方法です。

良い発声

・High LarynX

・Low LarynX

・Mid

「改善が必要な発声」「良い発声」に分けると、上記のようになります。

そして、最後の「Mid」がいわゆるミドルボイスです。

「声区融合」が出来ている状態です。

最終的に、この「ミドルボイス」を習得することが、低音から高音まで、綺麗に歌を唄うポイントとなります。

細かい説明は今回は、省かせてもらいます。

のちのち、それぞれのポイントを記述出来次第、再度更新していきます。

あなたに合った先生を見つける方法。

ハッキリ言ってしまうと、口コミや評判などは、あまり当てになりません。

なぜなら、人それぞれ、声の状況が違うからです。

他の方は、そのレッスンの仕方で良かったのかもしれませんが、あなたにもそれが当てはまるとは言い切れません。

ですので、これらのことを念頭に置いて、探してみると良いと思います。

  • どんなレッスンをしてくれるか?

  • どんな説明の仕方をしてくれるか?

  • あなたが、分かりやすいと思えるか?声が良くなりそう!と思えるか?

補足になりますが、「ボイストレーニング」と「ボーカルトレーニング」は、別物です。

「ボイストレーニング」は、あなたの「歌声」を、歌いやすいように整えるトレーニングです。

喉の使い方や、発声の仕方などです。

例えるなら、ピアノの調律師のような感じです。

いきなり正式申し込みは避けよう!

基本的に、まずは「体験レッスン」というものが、最初に行われると思います。

しかし、「レッスン」として、申し込みをしてからでないと、受けられないような体系のところもあります。

いきなり「レッスン」として、申し込んでしまうのは、お勧め出来ません。

なぜなら、担当のボイストレーナーが、あなたの理想としているレッスンをしてくれるか?は、実際に、体験してみないと分からないからです。

申し込んでスタートしてしまったら、

なっしゅびる・げっつ

合わないから、やっぱやーめた!

と、なってしまっても、1ヶ月分のレッスン料は、発生してしまいます。

ですから、いきなりレッスンの申し込みは、出来るだけ避けるようにしたほうが良いと思います。

事前に、情報があり、「絶対にこの先生に習いたい」というような思いがある場合は、申し込んでもいいと思います。

むしろ、そこまで思えるのなら、申し込むべきかと思いますね。

まずは、体験レッスンを受けるべき!

リアルタイムで、僕も、娘の「音楽教室」の体験レッスンに行ってきました。

「体験」ですので、もちろん無料です。

大手音楽グループのレッスンでした。

僕は、そのようなところは通ったことがなかったので、新鮮でした。

内容

・通常レッスン時間と、同じ時間の体験

・楽しくなるような「遊び」メインの内容

・これから先のレッスンの説明

というような内容でした。

想像していたものとは、全然違ったものでした。

やはり、実際に「体験」するということは、大事なことですね。

体験レッスンでの見るべきポイント

・レッスン時の雰囲気

・先生の説明は分かりやすいか?

・実際に質問をしてみて、どうやって答えてくれるか?

細かいところまでは、実際のレッスンがスタートしてみないと、わからない部分もあります。

ですが、最初に見ておくべきポイントとしては、これらになるかと思います。

なにか、しっくりこないなぁ。

なっしゅびる・げっつ

そんな風に感じることがあれば、それは、ゆくゆく引っ掛かってくる部分になります。

良い印象を受けられたのなら、OKではないでしょうか?

なにはともあれ、「体験」することは、非常に重要です。

その場の雰囲気を感じるだけでも、良い経験になりますよ。

直感も大事

「体験」が大事だと、書いてきましたが、僕自身は、「体験レッスン」は、受けていません。

youtubeで、好きで見ていた先生の、オンラインレッスンの告知が出たので、即申し込みました。

ウルとま

この先生に習いたい!

この先生なら、上達出来るはず!

そんな風に「直感」で、「習いたい!」と思える方に、出会えたのであれば、それは一気に飛び込んでも良いかもしれません。

実際に、僕は、直感に従って、良かったと思っています。

実感として、成長出来ていることが分かりますし、なにより楽しいです。

しかし、こういった出会いは、なかなか見つかるものでもないと思います。

その際には、あなたから講師の先生を探しに行かなければならなくなります。

あなたが、選ぶ立場である以上、納得いく講師の先生を選ぶために「体験レッスン」で見極めてほしいと思うのです。

オンラインレッスンは近道。

ボイトレを習って、分かったことなのです。

ウルとま

独学では、かなり難しい!

無理ゲーでは、ないのかもしれませんが、「独学」だと、おそらく何倍も時間が掛かると思います。

自分の声がどう出ているのか?自分で理解できますか?

僕には、さっぱり分かりませんでした。多くの方は、分からないはずです。

歌えるのは、歌えるでしょう。

ボイトレを受ける意味

それが、良い歌い方なのか?改善する箇所があり、さらに良くなるのか?

これを、判断してもらい、より良い方向へ、導いてもらうことが、ボイトレの本質です。

今より歌が上手くなりたいですか?

こちらの記事を読んで頂いているのであれば、答えは「Yes!」では、ないかと思います。

  • 高い音を出すのが、苦しい
  • もっと歌い方を、安定させたい
  • 基礎から学びたい

悩みや問題は、それぞれあると思います。

 

そして、「その方法が分かりますか?」という点が、一番のポイントになります。

それを、導いてくれるのが、「ボイストレーナー」という講師になるわけです。

まず、やるべきこと

それは、現在のあなたの声の状況を知るということです。

例えば、現状で喉を締めて高音を唄っているとしましょう。

頑張れば出せるとは、思います。

しかし、喉締めをしてしまうのは、良い発声とは、言えません。

喉締めを和らげる発声練習を行い、喉を締めずに、高音を出せるようにしていく。

もしくは、高音域へ行くと、声が裏返ってしまう。

これは、声帯閉鎖が、出来ていないために、息が漏れてしまい、声が裏返るのです。

こういった判断をしてもらうわけですね。

一例として、2つ挙げてみましたが、もっともっと多くの悩みや癖を持っている方が大半です。

「ボイストレーナー」は、歌声を聞いただけで、「~が弱いから、そこを鍛えましょう。」「~が強く働き過ぎているから、和らげる練習をしましょう」などと、分かってしまいます。

僕の先生がおっしゃっていたのですが、これらは完全に「ボイストレーナー」としての経験値でしか、分からないことだそうです。

ですので、まずは、あなたの現状の声の状況を知るところから始めてみてください!

歌声を整えるのは、筋トレと同じなので、すぐには良くなりません。

ですが、時間を掛けて、じっくり取り組んでいけば、必ず良くなります。

ウルとま

もともと歌が下手な僕が、まともになってきたから、はっきり言いきれます!

これを機に、ぜひとも、「ボイトレ」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

体験しなければ始まらない

無料体験レッスンはこちらからどうぞ

ウルとま

今回は「歌が上手くなりたい「あなた」へ。レッスンを勧める理由「リアル体験」を交えて解説。」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

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