Voice

オンラインレッスン「ボイトレ」二回目。「効果が出るまでどのくらい?」

オンライン「ボイトレ」2回目の記事のアイキャッチ画像

歌が上手くなりたい!

でも、通う時間もなかなか作れないし、オンラインレッスンでは効果があるのか分からない・・・

それでもって効果が出るまでどのくらい掛かるんだろう?

そんな疑問をもつあなたへ、少しでもプラスになればと思い書いていきます。

・実際に効果の出始めるまでの期間

・一日の練習量や練習するタイミング

・レッスン2回目の内容と感想

今回は上記のことについて見ていきます。

皆に当てはまる事ではないと思いますので、あなたの参考になりそうなところだけ、抜粋して試してもらえたらいいなぁと思います。

ボイトレの効果が出始めるまでの期間

実際に効果が出始めたと感じたのは3ヶ月くらいたった頃でした。

ですが、これは僕自身の経験です。あなたが同じように成長するとは限りません。

もしかしたら、もっと早くに効果が感じられるかもしれません。逆に、もう少し掛かるかもしれません。

ただ一つ言えることは

ウルとま

やりさえすれば、必ず効果が現れるよ!!

今まで、2度ボイトレ教室へ通ってきた僕です。2回とも中途半端で辞めてしまいました。

その時は、正直効果は感じられませんでした。2度の教室通いは、トータルで1年程だったはずです。

ウルとま

1年通って効果が出なかったのに、3ヶ月ってどういうこと?

そう思いますよね。この流れだと、僕も思います。

通った1年と、この3ヶ月、何が違ったのか?

それはこちらです。

ポイント

・毎日コツコツと続けた

・自分のペースで、やりたいことを練習した

・まずは徹底的に基礎を練習した

意外と普通のことのように感じませんか?

この普通のことが、教室に通っていた時は出来なかったんです。

出来てさえいれば、今頃バリバリ歌えているはずだったのですが・・・

ボイトレは、毎日少しでも「続けることが大事」

例えば、筋肉を付けたいと考えた際には、「筋トレ」を行うと思います。

「ボイトレ」も、筋トレとほぼ同等のものになります。

ボイトレとは?

・声帯や呼吸器官、横隔膜等の扱い方を身体で覚えること

・歌で使用する筋肉の、筋トレ

主に、この2つになります。

ウルとま

歌を歌うのに、筋トレ?

人の体は、何をするにも筋肉で、様々な箇所を動かしているというこのなのですね。

声を出すのも、筋肉を使います。

そして、普段あまり意識しない、声帯であったり、横隔膜などがどのように作用するか?ということを理解し、体感します。

そして、それらを自在に操れるようにするには、日々の積み重ねになります。

毎日やる事で、身体はしっかり覚えていくんですね。

マイペースにやりたいことをやる!

これをやりなさい!と言われても、なかなか続けられるものでは、ないと思います。

発声練習も同じです。苦痛だと感じたら、続きません。

続けられるように、好きなことをマイペースにやることをお勧めします。

僕は最初、半信半疑で発声練習を始めました。

続けられた理由

・隙間時間を使用したから。

・成果が出始め、楽しくなってきたから。

・ストレス発散になったから。

車通勤をしているので、通勤途中の車内で歌うことで、続けることができました。

3ヶ月ほど経った頃から、効果は出始めました。

おそらく、もう少し早く出ていたのだろうと思います。

明らかに、「高音が出しやすくなってきた!」という風に感じたのが、3ヶ月くらいたった頃でした。

個人差があると思いますので、あなたはもっと早いかもしれませんね。

逆に、もう少し時間が掛かるかもしれません。

ですが、続ければ必ず、効果は出ると言えます。

なんせ、僕自身、歌が下手だ!と言われ続け、自身もありませんでしたから。

基礎は何事よりも大切

何事も「基礎、基本」は、大切だと言われますよね?

まさに、それですね。

というよりも、「ボイトレ」自体が、基礎練習のようなものです。

歌唱テクニックなどの歌の練習は、「ボーカルトレーニング」と呼ばれるようです。

毎日行う練習

・呼吸練習

・スタッカート

・エッジボイス

・セミオクルーディット

・Nay

・Nam

・Mum

なんのこっちゃ?となるかもしれません。一言で言って、基礎練です。はい。

全部行っても、10分くらいです。僕は、毎朝、通勤中に行っています。

続けることさえできれば、必ず上達しますよ。

ボイトレの効果が出るまでの練習量は?

やれと言われても出来るものでもないし、時間を作るのも一苦労だと思います。

かと言って、声を出し過ぎて喉を傷めてしまっては元も子もありません。

一日の練習時間

2時間程度3ヶ月継続

とはいっても、がっつり練習!練習!したわけではありません。

基礎練を30分程度行います。

その後は、好きな歌を歌います。様々な曲を、ランダムに歌ったら、飽きずに済むかと思います。

とはいえ、なかなか続けることが難しいんですよね。

ですから、「ながら作業」に盛り込むようにしました。

僕自身、「3日坊主」の代表のような、あからさまに続けられない人間ですから。

ポイント

毎日することと一緒にやるようにする。

例えば、

・お風呂に入る時。

・通勤中

・家事の時

など。

なによりも続けることが一番大切です。

「ボイトレ」オンラインレッスン2回目の内容と感想

先日、オンラインレッスンの2回目を受けました。

2回目の内容を紹介します。

内容

・現在のボイス診断

僕が受けているレッスンは、10人一組のグループレッスンです。

各々が、好きな曲を歌い、現状の声の状況を判断してもらうという作業です。

一人ワンコーラスで、アドバイスをもらって1時間では収まりませんでした。

グループレッスンの醍醐味として、他の方の歌声を聞けるということです。

ポイント

・どういった声の出し方が、どう作用するか?

・他人の声を聞くことで、自分の知らないこと、出来ないことが勉強になる。

・客観的に捉える耳を鍛える。

実際に聞いてみて、

なっしゅびる・げっつ

こういう声の出し方は、こうやって声帯を使っているんだよ。

ということが、良く分かりました。

「ボイトレ」で大事なことは、現状どのような状況にあって、どんな練習をしたら良くなるか?という判断をすることです。

自分の歌声を判断出来なければ、なにをどうすればいいかわからない。ということになってしまいます。

ですから、いろんな方の歌声を聞いて、どんな歌い方をしているのか?聞くことは凄く良い勉強になるということです。

ウルとま

人前で歌を唄うのって、緊張しますね。

僕の歌声の現状は、ミドルボイスは出ているという判断をしてもらいました。

ただ、ミドルボイスでも、「ファルセットレジスタ」ということでした。

ミドルボイスの種類

・モーダルレジスタ

・ファルセットレジスタ

という2種類があり、「モーダルレジスタ」のほうが力強く、使い勝手の良い歌声のようです。

実際に、チェストボイスから、ヘッドボイスまで1本で繋がり、上昇していけるのですが、下降する際には、1nd

ブリッジ辺りで、ひっくり返ったり出しにくかったりするんです。

下りてくるときに、声帯が開いてしまうために起こるようです。

非常に勉強になりました。

また、新しい練習を追加していくことにします。

あなたも、実際に「現在の歌声」の状況を知ることが、第一歩になりますよ。

知らなければ改善のしようがありませんもんね。

では、引き続き頑張っていきましょう!

ウルとま

今回は「オンラインレッスン「ボイトレ」二回目。「効果が出るまでどのくらい?」」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

\この記事はいかがでしたか?/