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ボイトレをオンラインで受け始めました。【感想、レビュー】

オンラインレッスン「ボイトレ」記事のアイキャッチ画像

オンラインの流れが様々な分野へ広がっていますね。

僕自身正直歌は上手いとは言えません。ですが、大好きです。弾き語りもします。

せっかくなら習ってみたいと思う様になりまして。

ですので、この経験を書いていきます。

ウルとま

何事も挑戦挑戦!きっと出来るさ!

・ボイトレってどうなの?

・オンラインレッスンってどうなの?

・オンラインのボイトレっていいの?

そんな疑問を、経験をもとに、解決できるよう書いていきます。

1回ずつ、アウトプットも兼ねて、2週間に一度のレッスンのことをこれから書いこうと思っていますので、たまに覗きに来てくださいね。

過去2回ほどボイトレ教室に通った経験もあるのですが、2回とも長続きせずに辞めてしまいました。

40歳を目前に新たなことに取り組むことを発信していこうと思います。

年齢や環境でやりたいことを諦めている方へ新しいことを始める楽しさを伝えつつ、ボイトレで得た知識を書いていきます。

初心者からのスタートですので、あなたと一緒に進んでいけたら良いなぁと思っています。

オンラインボイトレの仕組み

オンラインレッスン

オンラインのレッスンって想像つきますか?

僕は最初は全然付きませんでした。

ウルとま

どうやってレッスン受けるの!?

そんな疑問しかありませんでした。

ですが、意外と簡単なものでした。スクールの運営さんも丁寧に教えてもくれますし何も心配はいりませんでしたよ!

一連の流れを説明していきます。

オンラインレッスンに必要なモノ

まずは必要なものです。

・ネット環境

・スマホ、もしくはPC

・マイク(イヤホンマイクでも可)

・アプリやソフト

僕はiPhoneを使用しているので、iPhoneと付属のイヤホンマイクで対応しています。

iPhoneのイヤホンマイクってイヤホンの音もいいし、疲れないし、マイクの性能もいいんですよね。

ぜんぜん問題ないですよ。

PCで参加している方もいます。

アプリやソフトは相手サイドからの指定があるはずです。

大概はZoomやSkype辺りではないでしょうか?

僕はZoomで受けています。

レッスンのスタイル

個人レッスンとグループレッスンに分かれます。

それぞれメリット、デメリットがあります。どちらがいいかは各々ではないかと思います。

マンツーマンがいいか?大勢で受けるのがいいか?ということですね。

個人レッスン

メリット

・マンツーマン

・自分のための1枠としてレッスンを受けられる

・気になることはその都度解決出来る

デメリット

・値段が高い

・油断できない

1時間なら1時間と決められた時間内はマンツーマンでレッスンを受けることが可能です。

その枠はあなたのためのレッスンの時間になります。

質問し放題!自分の歌を聞いてもらいたい放題!

メリットはかなり多いです。

しかし、コスト面で少し高めになるかと思います。

グループレッスン

メリット

・値段が安い

・自分以外の人の声も聞こえるので、別の観点から学ぶことがある

・気を抜くタイミングがある

デメリット

・数名でのレッスンになると自分中心ではない

・グループ全体の流れでレッスンが進んでいく

1グループ○○名とレッスンの運営方法で人数は変わってきます。

僕の受けているレッスンは10名で1グループとなっています。

正直、自分の時間というのはほとんど無いに近いです。

講師の方が説明しているのを見ていて、質問タイムがあったり、手を上げたら聞いてもらえたりというくらいです。

10名相手にしている講師サイドも大変だと思います。

基本的にスピーカーはオフです。でないと、みんなの声が入ってたらわけわからなくなりますよね。

その代わりに、コストは低めに設定されています。

オンラインボイトレは実際どうなの?

ボイストレーニング

実際にレッスンを受けてみて、【オンライン】でのボイトレとはどんな感じなのかイメージしやすく書いていきます。

様々ところでオンラインの流れが出ていますので、参考になれば良いと思います。

デメリット

・対面ではないので、講師の方の演奏に合わせて歌うなどのリアルタイムのやり取りが出来ない

・電波が悪いと飛ぶことがある

・マイクやリスニング環境によって届く音質が変わる

やはり電波で繋げてやりとりをすることによるデメリットがメインになってきます。

例えば、「これに合わせて歌ってみて」などということが不可能になります。

厳密に言えば、不可能ではないのですが、遅延が出るために歌う側は歌えても聞く側はズレて聞こえてしまうんですね。

事前にデータで練習スケールの音源などをもらっておけば、流しながら歌い伝えることは可能でしょう。

音源データを用意してもらえるかは、講師サイドや運営サイドによりますが。

トーク内容も電波が悪くなり、一時的にフリーズして再度聞き直さないといけないということも起こります。

せっかくレッスンを受けるのであれば、聞き洩らしはしたくないですよね?

一度あったのですが、多発したらストレスになりかねないなぁと感じました。

こちらの声はマイクで相手側へ届きます。マイクの性能や音の拾い方によって聞こえ方が違ったり、聞こえづらくなったりします。

これが意外や意外。iPhoneのイヤホンマイクはオンラインには適しているようです。

イヤホンマイク無し(ハンズフリー)よりもやはりイヤホンマイクの方が断然良い音が届くようです。

コンデンサーマイクやミキサーの導入には勝てませんが。むしろレッスンだけで注視したらそこまでの機材は必要ないと思います。

カラオケに行ってレッスンを受けるなんてことも出来ますしね。

メリット

・自宅でレッスンを受けることが出来る

・気持ち的にリラックスしてレッスンを受けられる

・時間に余裕が持てる

自宅で受けられるっていうのはかなり大きなメリットではないでしょうか?

僕自身の話ですが、仕事で疲れてそのあとまたレッスン教室まで通うなんてことをしていました。

レッスンは受けたいんだけど、疲れたから休みたい。なんて矛盾した気持ちが生まれるんですよね。

移動無しに出来るのは最高です。

自宅という自分のテリトリーの中に身は置いておけるので、気持ちが凄く楽です。

以前、僕が通った教室は自宅の一室がレッスンスタジオになっている教室でした。

お宅へお邪魔するってちょっと気が引けませんか?気にしすぎ?

時間に余裕が出来るというのも、大きいですね。

例えば「5分前に入場してください。」と決められていたら、5分前でいいんです。

これが「5分前に来てください。」だったら、準備や移動を含めたらどのくらい掛かるでしょうか?

仮に30分としても、その30分があれば何が出来るか?となりませんか?

ウルとま

ちなみに僕は余裕こき過ぎて、ブログを書いていて突然始まったのでびっくりしました。

それくらいリラックス出来ているということでしょうねw

オンラインボイトレ【第1回目】の内容と感想

最初は少し緊張しました。なんせ、Zoom自体初めてだったので使い方が分からなかったんです。

ですが、それもホント最初だけでした。少し経ったらすぐに慣れて普通にレッスンを受けていました。

レッスン1回目の内容

・簡単な自己紹介

・レッスンの流れの説明

・基礎練習の仕方とポイント

・質疑応答

このような流れでした。最初はだいたいこのような感じになるのではないでしょうか?

10名のレッスン生の自己紹介は事前に行っていたので、講師の方の紹介のみでした。

これからの「レッスンの流れの説明」と「目指していくところ」と一通りの説明がありました。

それから、レッスンスタートです。

まずは、基礎練習の仕方です。ボイトレですから、まずは喉のウォーミングアップ方法とそれぞれの筋肉の鍛え方、使い方、仕組みといった内容でした。

歌声も様々な筋肉を使用して出しています。運動をする際には準備運動をしますよね?歌も同じように準備運動をして筋肉をほぐすことでよりよい発声が出来ます。

しかも、声帯周りの筋肉というのは身体の中でもっとも立ち上がりが遅い筋肉のようです。

ですから、あえて動かして早い段階で立ち上げることが必要なんですね。

TAやCTといった筋肉の働きにより声帯を動かすのですが、腕の筋肉や腹筋のように見て分かるものでもないし、動かしているかどうかもわかりません。理解しても使用している感はないです。

ウルとま

おそらくこの声の出し方はCTが稼働してるんだろうなぁ?

というくらいでしかわかりません。

ですが、これを知っているかどうかで大きく変わってきました。声の出方が変わってきます。要は筋トレです。マジで。

声帯の仕組みや声の出る仕組みなど知識の部分は賛否両論あるかと思います。

知らなくてもいいという方もいるでしょう。僕は知っておきたい派です。ですので、楽しかったです。

最後に質疑応答があり、終了でした。

感想

1回目ということで少し緊張しました。しかし、すぐに慣れました。

画面越しですからね。やはり対面レッスンとは少し感覚が違います。変な緊張は続きませんでした。

そういった辺りは良いかと思います。

グループレッスンでもあるので、基本的にこちら側のマイクはOFFです。

メインで講師の方の話を聞いて、質問があれば手を挙げてマイクONで確認といった感じです。

画面の向こうで「これに合わせて歌ってみてください」と言われ、一人で歌う。

自分の声は講師の方には届いていません。おいおい自分の声を聞いてもらい、課題をもらうことになるでしょう。

ですので、個人での練習が大切になります。レッスン時に試行錯誤していくということはほとんどできず、インプット中心になります。

インプットしたことを次のレッスンまでに練習して、分からないことを洗い出すということをしなければ成長出来ません。

向き不向きが出るだろうと思うレッスン体系です。

しかし、生徒が10名いますので、自分が疑問に思わなかったことを他の方が質問してくれたりします。

これは勉強になるなぁと感じました。十人十色というのはこういうことなんだなぁと思いました。

メリットでありデメリットでありと思うと良いように捉えるべきですね。

まとめ

第一回目はこのような形で終了です。イマイチレッスンを受けているという実感が湧かなかったのが本音です。

それは自分の歌声を聞いてもらっていないというところでしょう。

そういった面からみたら、やはり対面レッスンには敵いません。ですが、好きな講師さんや有名な講師さんのレッスンを受けたいと思ってもなかなか受けることは難しいですよね。

場所的に通えなかったり、金額的に高かったり、時間が合わなかったりと。

はっきり言って自分で練習をしないと成長は出来ません。以前、ボイトレ教室へ通っていた僕は個人練習はほとんどしていませんでした。

レッスンに行って練習するといった思考でした。これでは上手くなりません。なによりも練習する時間と成長は比例しますから。

本気で歌に取り組めていなかったとも言えます。ですが、今回は今までにないくらい練習をしています。

流れ的には良い流れを作れています。

これからが楽しみでしょうがないです。

これからボイトレを受けようか迷っている。

オンラインのボイトレが気になる。

そんなあなたの参考になれば幸いです。

次回、レッスンを受け次第また更新していきます。

ウルとま

今回は「ボイトレをオンラインで受け始めました。【感想、レビュー】」についてでした。でぁ。また。

ウルとまのロゴ画像

最後まで読んで頂きありがとうございました。ご意見ご感想頂けたら幸いです。

  • この記事を書いた人

とま

中学3年からベースを始め、高校2年からバンドを始める。 20年以上、趣味は音楽一筋。 ベースについての知識を余すことなく、発信していきます。 現在進行形でボイトレを学んでいます。 「楽しむ」が、人生のテーマ。 「一人でも多くの人に、音楽を楽しんで欲しい。」 「音楽で悩むことの手助けになりたい」 そんなブログを目指しています。 「リアルな体験、リアルな言葉を箱へ詰めてお届け」 そんな由来の【まことばこ~真箱~】 座右の銘は「絶対は自分の為だけにある」